2010年03月02日

ほんとだ絶品

ドキンちゃんのブログで紹介されていたトリイ精肉店でモツを調達してきました。
私の近所で調達するモツで作るモツ鍋は、大好きな居酒屋えんで食べたモツ鍋の味とはほど通い・・・。半ばおいしいモツ鍋を家で作ることをあきらめかけていたときでした。そんなに絶品??いつか絶対に行ってみようと場所もチェックして機会を待っていました。



冷凍の鶏むね肉をゆっくり水から弱火にかけてとったスープをベースに、ウェイパー、岩塩、鶏皮を焼いたときの脂でスープを完成させて、あとは野菜(キャベツ、もやし、ニラ)とモツの旨みに仕上げをまかせました。味はたしかに絶品!今まで作ってきたモツ鍋の味より格段においしくなりました。モツは噛み締めるとほのかに苦味も感じたような?お値段も400gで210円と安い。対面販売も今となっては貴重なので、いつもと違った買物の醍醐味もあったし。



あんまり見たいものではないかも?でも、私にとって「モツ」や「ホルモン」と呼ばれるものが、内臓の袋(皮?)であることを見せつけられた初めての光景でした。一度下茹でして、これから小さく切るところです。原形が分かると、その食材への愛着や感謝や、ときには畏敬の念というのも増す気がしました。
  

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2010年02月01日

鶏むね肉とほうれんそうのピザ

前にも書いたお気に入りのグリルドチキン。夕食のおかずはもちろん、その後のアレンジもいろいろとできて重宝。今回はピザにしてみました。



パン焼き器で食パンを作ると4時間もかかりますが、ピザ生地だけなら30分少々でできるから手軽です。さっと茹でて水気を軽く布巾でふいたホウレンソウと5mm厚さに切ったチキン(冷蔵してあると切りやすい)を並べ、刻んだにんにくとオリーブオイル、塩、こしょうをふりかけてオーブン(220℃)で焼いただけなのですが、モチモチふんわりした生地に、あっさりした香りのよいチキンにチーズやオリーブオイルがからまって・・・ウマーどきどき。焼きたてのピザが冷めないよう、ピザを焼いている間、お皿をオーブンの上に置いておくと熱が伝わって好都合でした。



豪快にジュウ!むね肉とはいえ皮から大量の脂がしたたり落ち、焼けた後のお肉は実にサッパリです。
  

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2010年01月26日

(カレー+ポトフ+肉じゃが)÷3

やす~いと思って買ったオーストラリア産ステーキ肉のスジが硬くて、噛み切れない、飲み込めないもうダメ。うまみも焼き加減もなかなかよかったから、頑張って食べてしまおうか・・・と思ったときに、ピン!電球「これぞ牛スジ?煮込んだらきっとおいしくなるんじゃない」



炒めた玉ねぎ、にんじん、じゃがいもに、ローリエ、ローズマリー、水、岩塩を加えて最初から弱火にかけたままほったらかし。1時間半ぐらいたったら・・・



こんなんに。作り始めるとき、ポトフかな、いや玉ねぎを焦がしてしまったまたですかからカレーにして色をごまかすかな、と中途半端なことを思っていたら、水分が煮詰まりすぎて肉じゃが状態に。水を足してカレールゥを入れようか、と思って、ちょっと味見をしたら、ウマッ!カレー味にしちゃったらもったいない。かわりに、赤ワインを少し注いで火を止めました。



お肉も思った通りほろほろになってくれて、赤ワインやハーブの香りが効いた、豪快だけどおいしい一品になりました。カレーとポトフと肉じゃがの区別があやふやになってきたなぁ。
  

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2010年01月14日

やりたかった事

やってみたかった事、その4。シュウマイの手作り。・・・このときのシュウマイもシュウマイと呼んでいいのであれば2回目ですが、今まで手作りしたことがありませんでした。母も作っていなかったと思うので、全く知らずです。シュウマイ専用の皮があることも知らなかったのですが、下茹でしたエンドウマメがまだ残っていたので絶好の機会と挑戦してみました。



作り方をじっくり調べる時間がなかったので、あるお方の簡単そうなレシピを真似て、フードプロセッサーに豚バラ肉、玉ねぎ粗みじん切り、塩、胡椒、ウェイパァ、酒を入れて攪拌し、タネをつくりました。挽肉も買ってきていたのですが、自分で挽くと肉の旨みが違うって聞いていたのでバラ肉を挽いてみました。さて、肝心の包み方。。。さっぱり分からず、袋に書いてあったように、「親指と人差し指で輪を作り、皮を置いて具をのせて、円柱状に包・・・」めないじゃん汗。酒を適当に入れたせいかタネがゆるかったのでますます大変でした。



絶対こんなんじゃないはず~~、でも今回は仕方ない、これでいくのだ!と強行突破。幸い、蒸せば大して気にならずでした。それより何より、ものすごい肉汁!汁が出すぎて皮がふやけすぎなくらいでしたが、味は上々でした。なるほど、シュウマイの甘さは玉ねぎの甘さだったのね。シュウマイの上にグリーンピースをのせることを最初に考えた人は誰なんだろう?しあわせ



シュウマイのお供は千切りきゃべつ。ごまドレッシングで沢山食べました。きゃべつを千切りしたのもしばらくぶりでした。アッツアツのシュウマイと、冷たいきゃべつの組み合わせがなかなかよかったです。それから、にんじんの葉としめじと黒豆入りがんもどきのお味噌汁でお腹いっぱい。次回は包み方をもう少しリサーチしてから挑戦します手のひら
  

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2010年01月12日

この味

年が明けてから久しぶりに手間をかけた食事だった気がします笑顔汗
この味大好き!



2度揚げしてからタレに浸す方法なので、揚げたてのサクサクした感じも残ります。生姜とにんにくのすりおろしが効いて最高。大人になる(歳を重ねる?)と、こういう味こそおいしいと思えて幸せだなぁ。夫が、ケンタッキーにこの味があってもいいのにねと。この味でむね肉の唐揚げを作ってパンに挟んでもおいしそう~ナイフとフォーク
  

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2009年12月17日

「ニク」

夫に「今日何食べたい?」と聞くと、多い返事が「ニク」。
それじゃ返事にならないって・・・がーんと言ったら次の提案は「スペアリブ」。我が家でスペアリブといえば料理法は一つしかないので、その返事なら必然的にメニューはキマリ。付け合せはブロッコリ、長いも、エリンギのせいろ蒸しに、ゆかり&塩昆布ご飯(熱いごはんにまぶしただけ)。こってり味のニクとさっぱり味のご飯の組み合わせはかなりいけました。



岩塩と黒胡椒とローズマリーをのっけて焼くだけ!手間要らずだし、これなら文句なくニクです。でも、久しぶりにこってりニクを食べると、食後はお腹がキュルキュル~雷。この間、とんこつラーメンのスープを多めに飲んだ時も胃もたれを通り越して激しい胃痛に。胃が豚の油に弱くなってきているのかなぁ。
  

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2009年12月13日

餃子の翌日は

キャベツ:肉=3:1くらいのヘルシー餃子の翌日は、取り分けておいた、キャベツを混ぜる前の餃子のタネで豚まん作り。甘辛味の豚まんで大成功を収めてからまだ1週間しか経っていませんが、毎週日曜のお昼メニューにしたいくらい手軽でおいしいですナイフとフォーク



玉ねぎとタケノコのみじん切りを牛ラードで炒め、塩コショウとオイスターソースで味付け。それに、一晩ねかせた味付け済みの餃子のタネを加えて、よく練ったものを包みました。



う~ん、角煮まんとはまた違った、これぞ豚まんの味。ショウロンポウみたいに、パン生地の中にたっぷり肉のスープがたまっているのをズズズ・・・アチチッ汗 豚ひき肉を使ったメニューを作るときは、一部を後日の豚まん用に取り分けておくのが得策ピース
  

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2009年09月07日

南インド風とは

南インド風のカレーといったら、どんなカレーのことを言うのでしょう?
平松洋子さんの『よい香りのする皿』に載っていた「南インド風 豚肉としょうがのカレー」が”やみつきになるおいしさ”と紹介されていたので、南インドの味を堪能すべく作ってみました。



作ったことのない色、風味、香り!おぉ、ワクワクするなぁ!笑える
このカレーの特色は、事前に豚肉(ロースとあったけどブロックを切って代用)をたっぷりの酢、にんにくみじん切り、しょうがの千切り、唐辛子で20分ほどマリネしておいてから、スライスした玉ねぎ、刻んだトマトやシナモンスティック、クミン、ターメリック、コリアンダー、クローブ、粉唐辛子(=カイエンペッパーのことかな)などの香辛料で煮込むというところ。切っていて疲れてくるほどに大量にしょうがの千切りを入れます。



完成!味は、家にあったクミン、ターメリック、ガラムマサラだけしか使えず、本にあったコリアンダーとクローブはなかったにしても、とっても異国の味でおいしい!これがカレーというもんかぁしあわせ。カレーにシナモンやしょうが。とても新鮮な組み合わせでした。これが南インドの味・・・と思おうとしたけれど、ちょっと調べてみると、これだけのスパイスを入れるのはむしろ北インドの料理に近い?かつ、南インドは菜食主義者が多いので豆や野菜の具が多用されるともあり、これはたっぷりの豚肉・・・。う~ん、南インドの味の本当のところは分からずじまいだったけど、と・に・か・く、おいしかったです。酢の香りがちょっときつかったので、次回は少し酢の量を減らそうと思います。

あと、欲しくなってきたのは、コリアンダーとクローブ。今度、輸入食材店でじっくり探してみよう音符
  

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2009年08月30日

有効活用 II

夫が作った牛スネ煮込みのソースで、最後はオムライスを音符



ご飯にはエリンギとみじん切りのピーマンを入れて炒め、ケチャップ味にはしませんでしたから、あっさりと。これで料理まるごと、おいしくいただきました。ゴミを出さない、水を汚さない、その代わり、おいしく胃に入れる~にこにこ
  

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2009年08月26日

有効活用

スネ肉の赤ワイン煮こみ・・・間違いなく我が家では特別なメニュー。旨みたっぷりのとろとろしたソースは玉ねぎがメイン。この美味なるソースをおいそれと余らせてはいけないということで。



むふふ。おいしい。にんにくで炒めたトマトと卵に、煮込まれたソースだけをそっとかけてみました。スネ肉のレシピにはトマトを入れるレシピも多いようなので、もちろん好相性。卵とソースは、デミグラスソースがけのオムライスで周知のコンビです。このソースはあなどれませんナイフとフォーク
  

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2009年08月26日

夫の料理

夫が外出するときによく、「買物あればしてくるよ」と言ってくれるのでとても助かっています。「じゃあ、肉と魚2種類ずつくらい、好きなのをお願い」というようにお願いするんですが、今回はやまのぶで牛スジ肉とスネ肉を調達してきてくれました。とはいえ、あまり料理方法を知らなくて、夫に引き続きおいしそうなメニューのサーチを頼むと同時に、「久しぶりに作ってみる?」なんて大胆なお願いをしてしまいました。

そうしたら、本当に作ってくれました!笑える 牛スネ肉の赤ワイン煮込みがこんなにおいしそうに!



家にあるものだけでと、牛スネ肉、赤ワイン、玉ねぎ、バター、タイムのみでシンプルに煮込んだだけだそうです。我が家には圧力鍋がないので2時間半ほどずっと弱火にかけて煮込んでいました。



この繊維質なお肉を噛み締める感覚がたまりません。肉自体は脂っぽくなく、でもホロホロとやわらかくて、ワインやらタイムの風味やらが効いていて、大人の一品だなぁと思いました。なにせ、自分では作ったことがなく、食べたことがあるとしたらたまのレストランでふんぱつしたときぐらいだったので、我が家にシェフがいるようなうれしさでいただきました。



こんなときこそと、大事にしまっているノリタケの洋食器を出してきて、もう一品はクリームパスタを作りました。やまのぶで初めて買ってみたイタリアの平たいパスタは1本1本とても厚くて、香りもよく、具もソースもありきたりなのにすごくおいしく感じました。ゆで時間14分です。

慣れないコッテリメニューにちょっと食後胃が重たくなりましたが汗、久々のおいしい本格洋食でした。ありがとう!
  

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2009年08月08日

余った餃子のタネで II

余った餃子のタネの利用法パートII(パートIはこちら)。とうがんを煮始めたとき、ひらめきました電球



鶏のダシで煮始めていたところに、餃子のタネを団子にして落としたので、豚のダシも加わってとても濃厚に。冷蔵庫の番人は昨夜もこうして無事、とうがんと餃子のタネをおいしいうちに使い切ることができたとさ。
  

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2009年08月05日

焼餃子

ドキンちゃんさんに触発されてから我が家の焼餃子回数が格段に増えましたピース。具は、豚挽き肉、きゃべつ、しそが定番。以前は夫とネットで調べながら「おいしい焼き方」に挑んだものですが、今は私一人でスムーズに焼くことができるようになりましたしっしっし



TVを見ながらタネを皮につつむ地道な作業も、マメなことが好きなので結構楽しい(余裕があるときに限る)。年季入りのフライパンで水分が蒸発するまで蒸し焼きにするところまで↑はとてもうまくいきますが、薄い皮を使うと、食感はいいのですが、やはりくっつきやすい。お好み焼き屋にあるような大きな鉄板が使えたら、こそげながら裏返すことも簡単そうだけど、狭くて丸いフライパンにこうして並べると、フライ返しがうまく入らない・・・



それで、このようにところどころ皮がよれたり、破れてしまったりします。これさえ解消できたらな~と思うのですが。ウェイパーのおかげか、味はとてもおいしくて、家で作る餃子はひょっとしてラーメン屋の餃子よりおいしい?!。目覚めさせてくれたドキンちゃんさんに感謝!
  

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2009年07月19日

タイ風ランチプレート

うーさんの「鶏めし」にアイデアをもらって、私もタイの味付けでランチプレートを作ってみました。



我が家のレモンバームとバジル、ともにうーさんからありがたく頂いたものですが、まだまだ沢山摘めるほどに成長していません。ともに、少しだけ摘んで刻み、炒めごはんと、鶏肉の上からかけたソースに混ぜてみました。ほんの少しでも、香る!とたんにいつもの料理が食べたことのない味に変身するようです。



ご飯をチリインオイルで炒めました。甘いんだけど、チリ辛いです爆発。胸肉はあらかじめボイルしてあったのを薄切りにして、フライパンでにんにくのスライスとともに焼き、炒めご飯の上に並べたら、フライパンに残っている油に少し水を足して、ナンプラーやレモン汁で味付けし、お肉とレタスの上からまわしかけました。ハーブよ、もっと大きくなぁれふたば。こんなにおいしいと、ひときわ大切に育てることになりそうです。
  

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2009年06月28日

ローズマリー焼き

ローズマリーもすっかりハーブとしての知名度が上がりましたね。ローズマリーを使った好きな料理は、玉ねぎのスープと、豚スペアリブの塩焼き。スペアリブに刻んだローズマリー、岩塩をまぶして焼くだけなのですが、おいしさは横綱級。この料理のためならローズマリーも育て甲斐がある!笑えるという一品です。



パーティや記念日のメニューにもぴったり。手間要らずなのが何よりうれしいです。ぜひぜひお試し下さい。この写真はガスコンロの魚焼きで焼いています。
  

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2009年06月18日

ハムの替わりに

無添加のハム、ソーセージは少量でとっても高い飛んでくお金。じゃあ、ってことで、最近は鶏むね肉を弱火でゆっくり茹でて薄切りにしたものをハム替わりにしています。茹で汁はもちろん貴重なダシの素に使えるので一石二鳥ハートウィンク



そして、にんじんを何本かまとめてピーラーでスライスしておいて、朝はこのチキンとにんじんとレタスで簡単サンドイッチ!ときどき手に入ればおいしいチーズやゆで卵も組み合わせたりして、これならパンでヘルシーに栄養がとれそうです。



なにせ色合いがきれい!シーザードレッシングやごまドレッシングが今のお気に入りです。少量のプラ袋入りのハムを何度も買うより、たっぷり入ったお安い鶏むね肉でこれを作ると、少しはエコフレンドリー?。プラ製品はレジ袋だけじゃないよ~ということで、枝廣さんのミルフィーユのパイ生地を思い出しています。エコかどうかはともかく、安心でおいしいのが一番かな。
  

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2009年05月31日

せせりで親子丼

市民市場で時々せせり(鶏の首のすじの肉)を見かけては買ってきます。筋肉質な歯応えとすこ~しの脂身がクセになってきて、いつもの鶏ちゃん焼きに続いて親子丼も作ってみました。



今回は玉ねぎ、三つ葉に加えて、旬の青山椒も入れてみました。すぺしゃるうまうま~ナイフとフォーク



  

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2009年05月29日

初夏にも麻油鶏

また作ってしまいました、マーヨージー(麻油鶏)、台湾人のSさんから教わった台湾の家庭料理です。思えば、過ぎ去った冬、一度もおでんを作らなかったけど、この料理は4回ぐらい作った・・・。そして暖かくなってもなお食べたくなって、今回は早く煮れるよう薄切りの大根も一緒に。2日前に台湾に帰国してしまったSさんを思いながら・・・半分は手抜きのためしっしっし



最後にゆでたそうめんを入れて食べます。残業で遅く帰った夫も「元気でる」とピース。汁気が少なくなったら水や酒を足してもう一度そうめんを入れることもできて、魔法の鍋のごとき一品キラン。使うのはごま油と塩、酒だけです。Sさんに「あれからもう4回ぐらい作ったんだよ」と言ったら「ホントびっくり!」ってびっくりしていました。作り方は前回記事のこちらをご覧下さいね。
  

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2009年05月27日

余った餃子のタネで

餃子のタネが余ったらどう使いますか?冷凍して次の餃子に使うのも手だけど、エ~イ、炒めちゃえ!の一品もおいしかったです。


小松菜、赤ピーマン、まいたけをウェイパーと塩で味付けて最後にとろみづけ。どうせならメニューを中華っぽく統一させたくなってきてへーん・・・


台湾から帰ったばかりの夫には悪いけど、こちらは鎌倉の帰りに横浜で買い求めた崎陽軒(きようけん)のえびシウマイ。おいしい、おいしい~ナイフとフォーク


いつもの塩昆布チャーハンと、きゅうりと卵のチャーハンを合体させた、塩昆布きゅうり卵チャーハン笑顔汗。サラダ油、にんにく、コショウのみの味付けであっさりさっぱり。バターで作る塩昆布チャーハンのおいしさには負けますが、なかなかでした。  

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2009年05月16日

鶏ちゃん

中津川で食べてから我が家でも時々作るようになった鶏ちゃん(けいちゃん)。最近はとりわけ、せせりが手に入ったときに作っています。



材料は鶏肉、玉ねぎ、きゃべつだけ~。ごま油、砂糖、醤油、みりん、ラー油、すりおろしにんにくのタレに漬け込んで、ホットプレートで焼くだけなのに、これがおいしいんですわ。



ホカホカごはんの上に、とろけたキャベツと歯応えのあるせせりをのせてパクッ。笑える 友人に勧めたら家族も大喜びでごはんがすごく進んだと言っていました。ご存じない方はぜひお試しを!
  
タグ :鶏ちゃん

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