2010年03月08日

初バジリコパスタ

昼どきに外出先から帰宅中、お店に寄ってパスタ食べて行こうかなぁという衝動に2回くらい駆られたけれど、いや、それなら家にあれがある、とガマンガマンで帰ってきて作った味。初の手作りバジルペーストによるバジリコパスタ!



うわー、ちょっとこれはおいしすぎ!ベーコンと菜の花も加えてみましたが、他にメイン料理があれば具はなくてもばっちりでしょう。スコンピザに使っても香りましたが、フライパンでさっとからめるだけのパスタのほうが、より香りが楽しめるんですね。
  

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2010年02月23日

冷やさない中華

ワ~、今日はむちゃくちゃ暖かい太陽。2月じゃないです、この陽気。バルコニーでユウを放したら、あっという間に黒い毛が熱を集めちゃって、気の毒な感じでした(夏の散歩はどうなるのだろう)。家の中でもハダシになりたくなるし、さっぱりしたものが食べたくなって、思いつくまま作ってみました、「冷やさない中華」。茹でた中華麺を少しぬるめの水でもみ洗いし、ごま油をからめたところに、あたたかいトマト&挽肉炒めをじゅわ~



味はオイスターソース+ウスターソース+砂糖です。食べたかった味!


家の中で冬の寒さから守ってきた夏の植物たちを外に出して日光浴させたら、バルコニーが急ににぎやかに。夕方になって家の中の定位置に戻すのは面倒だけど、今日のような日光を見てしまうと、こうせずにはいられない。喜びそうだもの~。手前が木立ベゴニア、その後ろがハイビスカス。どちらも家の中が暖かく日当たりもいいからか、花やつぼみをつけています。冬に家の中でハイビスカスが咲く?!



これも室内で越冬していたウォーターマッシュルーム。土にへばりついていた状態から、1本、また1本とキノコみたいに茎が立ち上がってきました。この鉢に身をひそめていたマルカメムシが、今日の暖かさで急に目覚めたのか、窓辺に鉢を置いたとたんに"ブ~ン"、"ブ~ン"と羽音をたて始めました。なんて分かりやすい生き物なんでしょ。



のびろ~のびろ~チューリップふたば!10個均等間隔で植えたはずが、全然はずれてましたしくしく。赤と黄色それぞれ10本ずつ、別の鉢で植えています。
  

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2010年01月29日

皿を温める方法

作りたての熱さをできるだけそのまま食卓に運びたいメニュー、パスタ、麺類、チャーハンetc...どれも皿に盛り付ける直前が猛烈にせわしない汗。皆さまはどのようにお皿を温めますか?私は今まで、お皿に水を張ってレンジにかけ、水を捨てて布巾で拭いて・・・とやっていましたが、そんなことをしているわずかの間にもパスタがのびてしまうような気がしたし、盛り付けてからも皿に飛んでしまったソースをぬぐったり・・・といろいろしているうちに、温めたはずのお皿の熱は再び下がる下矢印。ウーン、どうしたものかがーん



昨夜、とてもよい方法を思いつきましたひらめいた。トースト機能のついたオーブンでお皿をトーストするのです!人数分のお皿を重ね、水も何にも入れずに空焼き。。。自動タイマーですが、時間にすると5分くらいかな?終了時には素手では持てないほど熱くなっています。シメシメへーん。ちょっと熱すぎるくらいの皿を、オーブンから取り出してテーブルに置いておくと、盛り付ける頃には水を張って温めたときよりははるかに熱いけれど、素手で持てるくらいになっていました。これだ!ピース



お皿を重ねて、「トースト」ボタンを押すだけ。終了コールが何度なろうと無視をしてパスタを作り続け、盛り付け!というタイミングでオーブンから出すか、熱くなりすぎていれば少し早めに出しておく。これです、キマリ!熱に弱い素材のお皿はダメですけどね。
  

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2009年12月16日

青菜インスタントラーメン

インスタント(英語:はやい)という意味では、これもインスタントラーメン。でも、しっかりおいしいのです。なんにも作りたくなーい、でもお腹減った~という日にチャチャッといかがでしょう。



①フライパンでにんにくを炒め、小松菜を炒めて少量のウェイパーで味付けておいておく。
②ラーメン用の器に、ウェイパー、ごま油、醤油を入れて少量のお湯で溶いておく(あとで熱湯でのばすので濃い味に)。
③やかんにお湯をわかす。
④並行して、中華麺をゆでる(私のお気に入りの麺はこれ)。
⑤麺がゆで上がるタイミングで、②に③の熱湯を注ぐ。
⑥⑤に水切りした麺と①の小松菜をのせる。

ウェイパーと、おいしい醤油、おいしい麺を使えば、同じシンプルでインスタントなラーメンも数倍おいしくなるような気がします。野菜だけなのに見た目と期待以上においしいですピース



こちらはインスタントとはいきませんが、冷凍しておいたのでラーメンとセットに。2週連続、豚まんを作って試した結果、豚まんは蒸したのを冷凍するより、蒸す前のを冷凍した方が断然おいしい、という結論に達しましたにこにこ。電子レンジはおいしく食べようと思ったら私はノーだと思います。せいろで蒸すときはくっつかないように、豚まんの下にクッキングシートを敷くのを忘れずに。
  

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2009年11月21日

生鮭のクリームパスタ

鮮魚コーナーに秋鮭の大きな切り身が連日並ぶようになりました。半分はムニエル用にとっておき、半分でクリームパスタにしてみました。野菜の候補はホウレンソウとチンゲン菜がありましたが、クリームの白い色を残すために、今回はチンゲン菜で。



クリームパスタを作るときは、最後まで胸やけせず食べられるように、我が家では植物性生クリーム+豆乳で作っていますが、今回の豆乳はお初の「のむ大豆」。豆乳ではなく、豆汁とでもいうのか、それだけで立派なホワイトソースとも呼べるような濃度。注ぐと、ドボドボドボ・・・と出てきてびっくりびっくり。ところがこの濃度がクリームパスタにはぴったりでした。フィールで購入。



まずは小麦粉をまぶして塩こしょうした鮭をにんにくオイルで焼きます。大きな切り身からこのサイズに皮ごと切るのは包丁では無理だったので、調理用のハサミで切ったら簡単でした電球



チンゲン菜を入れて少し塩をしてフタをしてしんなりさせたら、生クリームと豆汁を投入。いつもなら「豆乳を投入!」って言うところですがしっしっし



ほどよいとろみでした。これだけでもクリームシチューとして出せそうだし、エビやホタテと作ってみてもおいしそう!敢えて難を言うとすると、植物性生クリーム独特の風味があるような・・・。レストランでのクリームパスタはやはり動物性生クリームを使うのでしょうか?



おいしい白ワインをちょっとだけにこにこ。手軽でおいしいご馳走でした。
  

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2009年11月13日

あっさりカルボナーラ

久しぶりに我が家の食卓メニュー。最後までおいしく食べられる、ソースが少なめのあっさりしたカルボナーラができましたウィンクあ、またテンコ盛りダ~汗



具は玉ねぎ、ベーコン、エリンギ。カルボナーラソースには植物性生クリーム、豆乳、パルメザンチーズ、マヨネーズ、塩、卵をそれぞれ少しずつ混ぜ合わせて、パスタと具とフライパンで炒め合わせました。皆さまのお宅の味や作り方はいかに?
  

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2009年10月11日

カレーそば

最近夫がカレー作りに興味を示し、何度か作っています。「ためしてガッテン」サイトによれば、バターとにんにくと唐辛子と砂糖がよい隠し味になるとか。人に作ってもらうせい?・・・ではなく、本当にとてもおいしい!鍋にたっぷり作って、食べたいときにカレーナイフとフォーク。最近は、カレーそばにやみつきです。初回はうどんの量が足りずに、「カレーそばってどっかであったし」と、そばで代用してみたのですが、これがいけるんです!ひょっとするとうどんよりおいしい?



今日はもともと牛スジ入りだったところに、前夜の焼肉の残りで牛ホルモンと中おちカルビも追加されて、ますますおいしかったです。他に、味のしみたエリンギも美味。高級そばでなく、市販の安価なそばなら、こんな食べ方も許される?そばのコシと、かすかなザラつきが合うんですピース。味付けは、作りおきのカレーを牡蠣醤油、水で薄めるだけ。夫シェフは今日、さらににぼしの粉末も入れました。

ズズズ・・・
ズズズ・・・
うまいね
おいしい
はぁ~ハート
ぶしゅー(鼻をかむ)

これからの季節、多めにカレーを作ったらぜひお試し下さい笑える
  
タグ :カレーそば

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2009年09月11日

バジル焼きそば

うーさんが紹介されていたバジル焼きそばを作ってみました。しばらく摘んでいなかったので、わりと沢山収穫できました。ちなみに我が家のバジルにはまだ花芽は見当たりません。




中華麺をちょっと茹ですぎてしまったけど、おいしくできました。ナンプラーだけだとちょっと物足りなかったので、黒胡椒やレモンを後からふりかけてみたら、特にレモンで味が急にひきしまり、うまい!と感じさせる風味になりました。
  

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2009年09月07日

今夏初

乾麺を使って今夏初の冷やし中華に挑戦げんこつ。先に上にのせる具を準備しておいてから、麺をゆで始め、ゆでている間に、スープ作り。麺のゆで汁をほんの少々とって、ウェイパーを溶かし、そこに醤油、酢、きび砂糖、水を加えて好みの味、濃度にしたら、氷を入れて冷たくしておきました。



ゆで上がった麺を流水にさらしてから皿に盛り、具をのせた後、スープを回しかけて出来上がり。味は上出来音符!市販のスープほど甘くなく、ウェイパーのおかげか「中華麺」という味でした。ウェイパーはきっと白胡椒が大量に入っているのでは?このメニューをしたら胡椒の風味を強烈に感じました。途中でマヨネーズをつけてみましたが、名古屋生まれの私も、この冷やし中華ならマヨネーズはないほうがいいなと思う味でした。
  
タグ :冷やし中華

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2009年08月04日

応用

まだまだ続いております~生トマトで作るシンプルなポモドーロ。今回はあさりを使って、少しの塩を入れました。いつもは入れる白ワインは使わずに、シンプルに~。



①オリーブオイルでにんにくの香りを出し、②皮をむいて粗く切ってあらかた水気をとばしたトマトを入れて煮詰め、③砂出ししたアサリを入れてフタをして強火にし、④殻が開いたらパラリと塩をふって出来上がり。

もう、かなりトリコ目がハート
  

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2009年07月26日

小イカのパスタ

ポモドーロの練習2回目。今日はトマト嫌いな夫に、小イカ(1パック150円!)を入れて、少し塩味もつけて作ってみました。今日のパスタはディ・チェコの少し細めの麺で。


むむっ!おいしい!かなりうまくできた!生トマトの形状が残っているのを見て恐る恐る食べた夫も、「違和感ない、うまい」とのこと。ヤッタ~、これで食べてもらえる生トマト料理がようやく一つできたげんこつ



酸味のあるおいしいトマトソースは、こんなに簡単にできたのか!残りの人生、このパスタが味わえると思うと、教えてくれたイタリア人のAさんには本当に感謝だわ。ありがとう!皆さまもぜひお試しください。
  

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2009年07月24日

復習

週の初めに作ってもらったポモドーロを早速復習です。一部始終見ておかなかったから、アレコレ分からない!。オリーブオイルの量は?にんにくはどれくらい(時間)香りを出す?唐辛子は入れたっけ?逃げろー








ちょっと、オリーブオイルを使いすぎたようです。今日は産直プラザのタイムサービスでトマトとかぼちゃとナスが半額でした(もともと十分安いのに。ピーマンだって、まだツヤツヤのシャキシャキなのに、早くも見切り品かごに追いやられて半額に・・・がーん)。トマトの安くておいしい時期に何度も練習するぞ!げんこつ
  

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2009年07月13日

ナスのパスタ

先日のドルチェ・ヴィータの前菜で食べたナスのペーストを作ってみたかったのですが、なかなかこれというレシピに出会えず、フムスに似た味付けで適当に作ってみました。



ナスの皮をむかずに、電子レンジでチン。そこにフムス同様、生バジルみじん切り、にんにくすりおろし、オリーブオイル、すりごま(大量に)、レモン汁、塩などを足してフードプロセッサーにかけ、味見すると、あらら、ドルチェ・ヴィータの味がはるか遠くにいってしまっているがーん。あの味はあきらめて独自路線へ。



氷水で冷やしたパスタにからめた、冷製パスタ。う~ん、生のにんにくの風味がツンツンし過ぎだ。今度はフライパンでパスタとからめたらどうかな?



クリーム系のパスタと相性がいいかも、と思っていた全粒粉パスタを使って、ナスペーストとパスタをからめた後に生クリームと豆乳を足して塩で味を調えました。こっちの方が断然おいしかった!盛り付けはイマイチですが、い~い味でしたハートウィンク
  

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2009年07月02日

たぬきそうめん

豊田の和ちゃんさんの今日の記事で思わず惹きつけられた、たぬきおろしそば。細いそばと、ホンモノの天かすをイメージして、市販のそうめん、天かすで作ってみました。大根おろしがさわやかで味もとてもおいしかった!



器に氷水を用意している間に、鍋に湯を沸かし、まず刻んだ水菜をさっと湯通し。その後、麺をゆでて水洗いして、氷水に牡蠣醤油を足してつゆを作って麺を投入。水菜と大根おろしと天かすを盛りました。冷たいそうめんをこんなふうに食べることもできるんだ~。お手軽でこの季節のお昼にはピッタリでした。ちょっとつゆが多すぎだったかな?和ちゃんさん、おいしそうな記事をありがとうございましたにっこり
  

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2009年06月24日

冷麺

例によって冷蔵庫の上段にあるもので、冷麺を作ってみました。焼肉屋さんで食べる冷麺の麺ではなく、そうめんで。ガラスの器に昨夜の煮豚の煮汁と牡蠣醤油を2:1くらいで入れて味をみて、よければ茹でて水洗いしたそうめんを入れ、具を並べて氷を浮かべるだけ。調理時間10分ピース



冷蔵庫上段にあったのは、昨夜のポテトサラダ用に塩もみしたニンジンとキュウリ、ゆで卵、キムチ、煮豚2切れ。まるで冷麺のためにあった具のように見えちゃうしあわせ



買いすぎない、作りすぎない・・・とゴミを減らすための呼びかけがありますが、私はいつも何でも少し多めに作って、翌日以降それでちょっと楽をするというのも、毎日台所に立つ料理人のポイント(かつ外食も減らせて家計にも優しい)かと思っています。なんでもかんでもへーん・・・とはいかないと思いますが。ゆで卵を1つ2つ多めにゆでておいたり、レタスを多めに洗ってちぎっておいたり、薬味を多めに切っておいたり・・・というのは大助かりです。
  

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2009年06月17日

疲労回復メニュー II

これも夏バテに効きそうです!さて、この材料で何を作るでしょう?・・ってこれじゃ分からないな~がーん



でも、これで分かりますね!今回は時間をかけて水で戻しましたが、2~3時間では戻りきらず、料理直前にぬるま湯でさらに戻しました。



答えは、バンコクを訪れて最初に口にして感動した、これ!笑える パッタイで~す。



今日はエビの替わりに鶏もも肉を使ったのですが、今までで一番おいしそうにできたような気がしますキラン。麺の味付けにもレモン汁を使うのですが、こうしてお皿にもレモンを添えて、ジュワ~っとたっぷりしぼったら、口にするなりレモンの酸味で食欲が増す、増す!腹ペコでこういう好きな料理を盛り食べるのが幸せハート何度食べても飽きることがない味です。タイ人のNさん直伝のパッタイの作り方こちら音符

Nさん、元気かなぁしあわせ
  

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2009年06月12日

わ☆!

一度やってみたかったんですよね!今期初めての、つゆで食べる冷たいそうめん。ガラスの器にでも・・・と食器棚を開けたら、うほっキラン音符



ちょうど1週間前に剪定して部屋に活けていたモミジ。1週間経っても衰えずに、なおシャキンとしています。



器全体はこうなっていて、竹の節を利用して作られているんです。友人からいただいたんですが、出番来タリでうれしくてうれしくて。測ってみたら直径、深さとも約10cmだから、ちょうど一人分のそうめんを入れたらピッタリキラン
うんま~い、冷たいそうめん最高笑える



たとえ1枚の葉たりとも、こんなきれいな姿を見てしまうと、食べ終わっても捨てられないというわけで、



ちょいっとモミジ酒。なーんてねウィンク 友人に「出土した土器みたい」と言われたせっせっせ作のお猪口にまた活けました。素焼きに塩水を刷毛で塗って焼くとこんな風合いが出るんですよ。
  

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2009年06月11日

アジのトマトソース

貴重な貴重な、イタリア人に選んでもらったイタリアのパスタを使った2品目は、アジのトマトソースパスタにしました。前回作ったペスカトーレのブログを、友人経由で当人に見てもらったところ、「なかなかおいしそうだけど、素材の風味を生かすにはトマトソースが多すぎるのでは」とのコメントをくれました。ごもっとも~、シンプルに、素材の味を生かす料理というのは簡単そうで難しい。
・・・で、今回はそれを少し念頭に入れて作ってみたんですが、「ナスが新鮮なうちに沢山。トマトソース余っても困るし」という、超現実的な理由もあって、またコッテリになっちゃったかなしっしっし。でも缶詰めのツナとは違う、明らかに濃厚な魚の風味がからまっておいしかったです。魚の風味はツナとイワシの中間ぐらいかな。



<作り方>
①アジの開きを焼いて、皮や骨を取り除いて手でほぐしておく。
②輪切りにして小麦粉をまぶしたナスを多めの油で焼いておく。
③パスタをゆで始める。
④フライパンにオリーブオイルでにんにくみじん切りを炒めて、①のほぐしたアジの身を炒め、パスタのゆで汁をお玉1杯くらい入れる。
⑤ゆで上がったパスタを投入、同時にトマトソース、②のナスの順に入れて具をからめる。
(作っていて思ったのですが、⑤でトマトソースやナスを入れずに塩こしょうで食べるパスタもおいしそうですナイフとフォーク。)

では、気を取り直してもう一品、今度こそシンプルな料理を!



小イモとズッキーニの輪切りにローズマリーと岩塩とオリーブオイルをかけてオーブンにポン。40分くらい焼いたかな。もっと早く支度して、小イモの皮がシワシワ、カサカサ~っとなった頃の方が、中のイモがホクホクになっていておいしかったと思うけど、素材がおいしいからちょっとくらいのプラスマイナスは大丈夫ピース
  

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2009年06月04日

疲労回復そうめん

疲れたな~、今日は手抜きして市民市場の惣菜コーナーでお寿司でも選ぼうかな~と思ったけど、値段と中身を比較すると、どうしても手が出ないがーん。じゃ、簡単にそうめんでも作りますか。


みなさんも作られますか?見えなくなっちゃってますが、下にはゆでて水洗いしたそうめん。豚肉、オクラ、みょうが、なめこ、甘夏みかんをのせて、牡蠣醤油をかけて。なんか久しぶりに豚肉を食べたなー。とりわけみょうがの香りが疲れに効く感じ。そうめんの細さも、甘夏の甘酸っぱさも、青々したオクラの色も、なにもかも。名づけて疲労回復そうめんピース。  

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2009年06月02日

本場パスタに挑む

今日は市民市場の定休日前日。皆さんも狙ってるんでしょうかね~。夕方に行ったら駐車場に入れないほどの混雑ぶり。今日こそ友人のお土産の、本場のイタリアのパスタを使ってペスカトーレを作ろうと決めて、半額になっていたスルメイカと、小ぶりだけど沢山入ったパック詰めのあさりを調達。



まずはいつものソース作り。トマト缶のラベルを見たらこれもイタリア産。トマト缶は国産は無理なのかな?今日のこだわりは、レシピに反してソースに砂糖を全く入れなかったこと。酸味をそのままいかそうと思ったのです。



ドキドキ・・・初めてパスタの袋を開ける。やや太めで、表面に粉がまぶされているのが分かります。どこか手作りっぽい風合い。袋の説明は全部イタリア語で何分ゆでたらいいのか?かろうじて8/10minという数字を見つけ、8~10分だろうかと様子を見ながらゆでたら、やはりそうだったみたい。イタリア人がイタリアで選んでくれたパスタっていったいどんな味?



パスタって写真が撮りにくい料理です汗。ゆっくり撮ってちゃ、のびちゃうし、冷めちゃうし・・・



かんせ~い!パスタを台無しにしないよう、いつもよりかなり手際に気を使いました。パスタは見た目どおり、手作りっぽい食感。私が作る手作りではなくて、おしゃれなレストランで食べる手作りパスタという意味です。コシがあって、粉っぽさはまるでなくて、この太さが素朴なんです。細麺にソースがからむのも格別ですが、私の作るトマトソースにはこの太麺、ばっちり合ったようです。


添えたのは甘夏みかん(まだまだあります汗)とバナナのサラダ。ヨーグルト、マヨネーズ、はちみつを混ぜてソースを作りました。唐辛子の利いたトマトソースに甘くて冷たいサラダがよく合いました。
  

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