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2012年12月28日

ほおづきの妙

かれこれ2年くらいなるか?ずっとテレビの横に置きっぱなしのほおづき。だんだん袋のオレンジ色が褪せてきたなぁと思ってはいましたが、最近こんなふうになってきました。



こういう経路で以前は根から水を吸い上げていたのか~


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Posted by せっせっせ at 19:04│Comments(5)草花
この記事へのコメント
せっせっせさん

葉っぱに苛性ソーダを掛けて、葉脈以外を溶かすスケルトンリー
フと言う技術がありますが、この技術を応用すると全体をスケス
ケに出来ると思うのですが、写真のように赤い部分が「残るのが
趣があるのでしょうね。
Posted by ドラねずみ at 2012年12月29日 19:42
ドラねずみさん、

苛性ソーダですか。
みかんの缶詰めで薄皮を溶かすのもそれでしたっけ。
スケルトンリーフ・・・なるほど、そういう技術が。
このほおずきも、この後どんどんスケルトンになって
いくんじゃないでしょうか。
乾燥する冬にスケルトン化が加速しそうですね。
Posted by せっせっせ at 2013年01月07日 18:04
せっせっせさん

あけましておめでとうございます。主婦は忙しいので何時ブログ
が再開されるか気に掛かっていました。

スケルトンリーフの栞って素敵と思いませんか?
生命の営みが直に見えます。銅粉を塗しメッキすれば銀のスケ
ルトンリーフが出来るかもしれません。
ほおずきは、そのまま炭にできないかなあ?
想像することって楽しいですね。
Posted by ドラねずみ at 2013年01月07日 23:13
ドラねずみさん、

明けましておめでとうございます。
静かでゆっくりした正月を過ごしました。
ドラさんはいかがでしたか。

和紙に葉脈が貼ってあるのを見た覚えがありますが、何かに貼っているのではない単体のしおりが
あったら素敵ですね。
メッキを施せば華奢な葉脈も未来永劫保存できる
のかな?
やったことないけど、ろうづけはどうでしょうね。

つくることに対する想像は私も好きです。
実際にやるかどうかは別なのですが。
Posted by せっせっせ at 2013年01月09日 09:58
せっせっせさん

スケルトンリーフ自体に強度は無いので、何か強化策が無いとい
けませんネ。
透明樹脂に封入するとか、ガラスの板にガラスの挟むとか、ガラスの中に封入するとか。
努力次第ですが、想像できることは実現できると思っています。
ろうづけは、溶接の一種ですね。レーザー何かで微妙に温度が
制御出来れば可能性がありますね。
Posted by ドラねずみ at 2013年01月10日 14:31
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