2010年03月20日

アートの日

今日は夫が早朝6時起きで出かけたので、私も時間を長く使おうと、前夜早めに寝て一緒に6時起床しくしく。家の中の掃除も兼ねて、置き場のないものの置き場を決めているうちに、いつの間にかアートの日になっていきました。



まずはこれ。常滑の海岸で拾った貝で作ったモビールもどきの作品。貝やら枝やら栗やら松ぼっくりやら、好きで持ち帰るのはいいのですが、なんとなくのイメージで物を作ってしまうと、作ったはいいがどうするか・・・。それがいつも悩みのタネです。今日こそ仕上げて置き場を決めるぞ!と家じゅうキョロキョロ 目。なんとか見つけた場所は玄関のダウンライトの真下でした。



なんだかちょっと貧弱?。一見、干したイカのよう?でも、ライトが当たった感じはなかなかキレイかな!鏡にもちらっと写ってます。ガレージから脚立を持ち出し、無我夢中で取り付けました。夫よ、帰ってきてノーと言わないでおくれ・・・しくしく
枝が1本、直線状だとさみしいから、他の材質でリング状にして貝を同様に吊り下げると、小じゃれたシャンデリアみたいに演出できるかも。。。とまた危険な妄想がスタート。



こちらは先週剪定したユーカリの枝。これでアクセサリーホルダーができないかと思っているのですが(特に右の枝↑)、夫の手を借りたかったので今日はこのまま。

作りたい、でも要らない物は増やしたくない・・・葛藤と挑戦は続くにゃん。作って、要らなかったら潔く捨てる勇気も必要ってことでしょうかね。捨てるのも、こんな時代ですし、あんまりねぇ(木や貝ならともかく)・・・>>>無限ループへ
  

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2010年01月03日

モザイクアート

夫の実家の壁が義妹さんの手によって可愛く変身していました。土壁に漆喰を塗って、叩いて割ったタイルでいろんな模様を・・・。壁が白くなって明るくなった上に、差し色が映えて素敵でした。まだまだこれから手を入れる場所が沢山あるようなので、私もお手伝いに呼んでもらおうかなにこにこ




今、古民家や町屋の雰囲気を残した改造が流行ですよね。次回どう変わっているのかが楽しみです。にこにこ
  

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2009年12月29日

桐テーブル

5分でできた桐テーブルですピース。ひょんなことから作られました。



きっかけは今日は天気がいいから外でコーヒーを飲もうと、午後2時頃にイスを持ち出して庭でくつろいだ後、私がさらにPCを持ち出してブーログを見ていたところ、夫が「火をおこしたくなってきた」とコンロを持ってきたのでした。「あ、いいね、じゃ、足助のおいしいソーセージでも焼く?」となり・・・


簡易式のテーブルにと、最初はバケツに桐の一枚板をのせただけのテーブルが登場したのですが、それを見た私がひらめいてひらめいた、「あ、それならいいものがあるよ」と、先日友人から「使い道がないから」と譲ってもらったばかりの品を見せました。本当はプランターを置くものだそうですが、一枚板をのせて、裏から3箇所だけズレないようクギを軽く打っておしまい。製作時間5分。


ソーセージを焼き、湯をわかしてコーヒーを淹れていたら、ピザも焼いてみたくなり・・・



パン焼き器でピザ生地を作り、焼けたソーセージを輪切りにして、フライパンを使ってピザを。赤ワインも登場しました。いつのまにか早い夕食が始まり・・・



夫が「カキ食いたいなぁ」と言ったら、たまたま冷蔵庫にあってラッキー。今度はバターとガーリックとネギでソテー。今度は白ワインが登場です。めちゃくちゃオイシイ!笑える 小さなフライパンから直接フォークですくってアッチチチ・・・ん、ぬ、ぬ、んま~い!



次は冷凍庫でしばらく眠っていた牛肉もジュウ~。いつの間にか日も暮れて、熱いコーヒーでしめて早い晩餐が終わりました。



幸い今日は夜になっても全く風がなかったので、全身暖かい格好をしていれば冬のBBQを楽しむことができました。木を植えるスペースがメインで人間がくつろぐ場所はわずかとはいえ、やっぱり炭で焼く料理はおいしいものですね!すっかりとりこになりました。
  

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2009年12月08日

豊田の1年でカレンダー

今年も12月になったので慌てて来年のカレンダーの準備です。去年のカレンダーがとても気に入ったので、今年も写真を12枚あらたに取り替え、日付を手入力して、2010年バージョンを作りました。12か月分の日付の入力は15分以内に完了汗


↑左から上段1~3月、下段4~6月

↑左から上段7~9月、下段10~12月

去年のは、過去数年の写真からなんとか12枚集めて作ったのですが、今年は2008年のそれぞれの月に撮った写真だけで作ることができました。しかも、2月以外は、みな豊田市内で撮った写真ですピース。殆どが今年のブログに掲載したものなので、ひょっとすると見覚えがあると思って下さる方もいるかも?

1月:庭のハナモモのつぼみ、2月:奥飛騨で作った雪だるま、3月:足助のニリンソウ、4月:豊田市美術館のサクラ、5月:足助屋敷、6月:庭のラベンダー、7月:足助のトンボ、8月:西山公園のセミの抜け殻、9月:西山公園のハギ、10月:挙母まつり、11月:豊田スタジアムと秋の空、12月:庭のビオラ



昔からごちゃごちゃ好きで・・・笑顔汗。A4サイズでプリントし、12枚束ねてコルク板に留めているだけの使い方です(写真左上↑)。毎月めくるたびに、去年実際に自分が写真を撮ったときの情景が思い浮かんで、ハァ~しあわせとしばし癒されます。


クリップと画びょうの二つの役割をしてくれるこのピン、気に入っています。針の部分はどんな方向にも手で曲げることができるので便利。

今年出会ったにあった好きな一節です:
『季節の移ろいや時季はカレンダーの数字ではなく、空や雲や虫や鳥、花たちが教えてくれるということを教わりました。』

今回も写真選びに苦労した月があったので、来年はもっと沢山の素敵な光景をカメラに収められますように!
  

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2009年11月08日

かゆい所

以前私が雑貨屋でアンティーク風のフックを買って帰ったことで、夫の創作熱に火をつけたみたい?
同様のを作ってくれるというので、すかさず使える場所を探したところ、これまでゴチャゴチャしていた洗面台周りの小物が一箇所にスッキリ収められる場所を発見キラン。洗面台とほぼ同じ高さですが、ちょっと腰を低くすれば手に取れる位置に設置してもらいました。クギは新品にアクリル絵の具で塗って古びた感じに。



ドライヤーとか、電化製品一般に、コードのあるものは目につく場所にある限りどうしてもごちゃっとしてしまいますが、洗面台まわりがスッキリして掃除しやすくなったし、一箇所にドライヤーとブラシをまとめられて、かゆい所に手が届く作品ですピース
  

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2009年08月18日

木と器との木工展

ちょうど1年前、旅路で偶然見つけた岐阜県中津川市にある木工のお店「木と器と(きときと)」。スツールとダイニングチェアを作っていただいたお店なのですが、定期的に会報を封書で送っていただいてます。



手書きのあたたかい文章を読むたび、またお会いして作品も拝見したいなぁと思うのですが、今回はますますそう思わされる案内が同封されていました。



細江さんご夫妻による木工展が、瀬戸の蔵遊前(くらゆうぜん)で開かれるそうです。蔵遊前といえば、2か月前に友人と落ち合った場所。そのとき1階で食事をし、2階はなにやら業者の方々が打ち合わせをしている光景を見たのですが、きっとギャラリースペースを製作中だったのでしょう。お店はつい入ってみたくなるこんな入口でした↓。



案内はがきには、「小テーブル、椅子、木皿、手削り箸、スプーンなど 日常に使って欲しいものを展示いたします」とあります。行きたいな~。ちなみに、瀬戸物まつりは9/12-13だそうです。

木と器と 木工展
2009/9/1~9/6 11:00~17:00
蔵遊前にて(瀬戸市栄町24)
  

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2009年06月26日

ハンドクラフトフェア

急遽母の誘いで、名古屋市千種区の吹上ホールで開かれているハンドクラフトフェアに行ってきました。母はパッチワークの展覧会だと聞いて誘ってくれたのですが、実際に行ってみるとそうではなく、あらゆる手芸品の販売店のブースが会場に並び、手芸品の販売、実演、講座などを行っていたのでした。「なんだぁ、パッチワークないんだ・・・がーん」と母も私もがっかりでしたが、会場の中央で行われていた岡本啓子さんという方のニットファッションショーが面白かったです。



夏物、秋物のニット作品をまとった美しいモデルさんが次々に登場し、ステージ前の赤いじゅうたんを歩きました。あまりのデザイン性の高さに、どれが手作り作品だか分からない~汗



黒地のニットスカートについている大小の赤い丸は、かぎ針で丸く編んでスカートに縫いつけてあるのかな。とても華やいで見えました。



これは黒い布製バッグに、好きな花のシールを並べて、アイロンでジュッとくっつける講座。どのブースでも講座を受けている人たちが沢山いて、手芸を志す人ってこんなにいるんだなぁと実感びっくり



これはかぎ針で編むブレスレットの講座に参加していた人々。せっせと編んでいる人を見るとなんだかうれしくなりました。私も編みたい!
ハンドクラフトフェアは27日(土)まで開催中だそうです(無料)。
  

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2009年06月06日

手抜きオベリスク

少し前にセイタカアワダチソウの茎でオベリスクを作りましたが、作業時間は雲泥の差で、今日はこちらのオベリスクを作りました。作ったと言い辛いほど簡単です。



鉢のまわりに3本のセイタカアワダチソウの茎を、直接地面にブスリ。3本の先端を麻ひもで縛ります。その途中を、ステンレス製の細いワイヤでぐるぐる。作業時間5分キラン。夫がガレージから出してきてくれたこのステンレスワイヤ、細いから手で簡単に曲げられて作業しやすい上に錆びない。ステンレス製でなくても(錆びるのを承知で)アルミワイヤでもできますね。さぁ、鉢植えのフウセンカズラはどこまで伸びるかな?



家の中で持て余していた黒い螺旋のオベリスクは、屋外に出して、こちらもフウセンカズラ(赤い鉢↑)のツル巻き用に活躍してもらうことに。さぁ、夏よ来い!
  

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2009年05月10日

ランプ調達

ゴールデンウィーク中に夫が作ったベッドサイドの棚の塗装が乾き、読書用のランプも調達して設置完了。この家に住み始めて2年以上たって、ようやく欲しかった寝室の環境になりました。このランプ購入のポイントは、点灯/消灯がシェード内のヒモを下に引っ張る方式でやりやすいのと、軸がクランク式になっていて、ランプを枕元にまで近づけることができる点。


ランプは実際に点灯するところを見て決めたいよね、と、市内の電気店や家具店を周るも、気に入るものに出会えず。「やっぱり通販しかないかぁ」とあきらめかけながらも、帰りがけにt-faceの無印良品やfrancfrancをのぞいてみたのです。すると、またもやあるではないですか、無印良品~音符。やっぱり、我が家は雰囲気的に無印良品に落ち着くようです。デザインと価格のバランスがほどよいと感じます。



東海エリアにIKEAがあったら頼れるお店になりそうですが、ない限りは今後も無印良品に助けてもらうことが多そうです。今後はシンプルな中にも北欧のような鮮やかな挿し色の使い方を取り入れてみたいものですが、なかなか雑誌をめくって憧れているだけでは真似できないですね。
  

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2009年05月03日

ベッドサイドの棚

ゴールデンウィーク中の夫にお願いしてベッドサイドの棚を作ってもらいました。今の家に住んでベッドを使うようになってから、寝る前に本を読むための照明を置くこのような棚↓(これは通販で購入)が両サイドに2つ必要になったためです。壁にくっつけて使うから背面は不要で、照明と本が置ければ十分の、いたってシンプルなのでよかったけれど、これがなかなか見つからなかったのです。



夫が調達したのはキリ材。どれどれ、どんな進み具合かな~?と、のぞきに行くと、既に1つ組立てられていて驚きました!びっくり。キャスターつきです。



ベッドフレームに近い色で塗装してもらい、仕切りがタテとヨコの2種類の棚が完成!たった2日でお見事~~!笑える



満足度は「味がないから」ということで本人は70点だそうですが・・・。実際に早く本を入れたり、照明を灯したりしてみたいものです音符。貴重な休みを使ってもらって、このような作品をありがとう、ありがとう。ずっと使っていこう。
  
タグ :手作りDIY

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2009年04月09日

オベリスク作り

ラティスにトレリスにオベリスク?なんだかややこしい似た名前がいっぱい。ブログ書く度にあれこれ調べています。ラティスもトレリスも格子という意味で、オベリスクは先のとがったピラミッド形状・・・がーん。というわけで、初めて知った言葉をタイトルに使います。オベリスク!を作ってみました。火の見やぐらみたい?しっしっし



主役はポトス。以前うっかり日当たりのいい場所に置いておいたらコゲコゲになってしまって、やむなく根元でカット。それから細々と成長しているものの、以前使っていたオベリスク↓は鉢のに入らないから使い辛いのです。オベリスクにツルがからんだ状態で、鉢を移動させたいときには、片手で鉢を、もう片手でオベリスクを持つのが大変でした。これは直接屋外の地面に挿して使う用途なんでしょうか。ともかく、鉢の中に入るオベリスクが欲しかったのです(市販品で鉢の中に入る直径だと、今度は高さが足りなかったりするのです水滴)。



調べていると、地面から上5cmくらいのところに、鉢が置けるように格子みたいなのがついたオベリスクもあるようで。この↑オベリスクも好きは好きなんですが、隙間が広めなのが不満。もっと密にツルをからませたい、という願望がありまして・・・。



先日のラティス作りで調子に乗って、セイタカアワダチソウの茎がまた登場。まずは4本、鉢の隅に深く挿して、てっぺんを麻ひもで縛りました。この鉢は下にいくほど狭くなっているからあんまり大きな一辺にできないのが残念。


あとはひたすら幅に合わせて茎を切り、セメダインで接着。洗濯バサミを利用した仮留めが超役立ちました。写真↑のように洗濯バサミを使うと、セメダインが乾くまでのちょうどよい補強材になってくれたのです。この方法がとれなかったら、接着するまで手でずっと押さえていなくてはならなくて、途中で作るのをあきらめたでしょう。



さあ、どんどん伸びておくれ。一番上までいったら、また下向きに巻きつけるんでしょうか。育ちすぎないで・・・(ひそかな願い)がーん
  

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2009年04月07日

何に使う?

2m×1.7mの大きな大きなパッチワーク作品が母の手によって完成しました。着手したのは2003年。途中、難題が生じて押入れで眠らせること2年。私が「あれってどうなった?」と最近問いかけたことがきっかけで、再び着手した作品。これまでにない色柄と大きさで迫ってきますキラン


実家のリビングの壁の高さとほぼ等しい大きさ。ワンコと比べて下さい。こたつカバーにしようと思ったけれど、上にテーブル板をのせてしまうと模様の殆どが隠れてしまうし・・・柄も派手だし・・・と使い途に悩んでいる母。


この2つの柄が一番手間がかかったそうです。↓↑
一つ一つの模様の生地を縫い合わせてあるとは、本当に信じられない世界!


私は太陽のような、錨(いかり)のような、この模様が好き↓。どれも先がちゃんととがっている・・・。ズレないのがやはり不思議。


今、密かに「我が家のリビングに大きな白い壁があるヨ」、と作品を誘致している私ですへーん。普段渋い色ばかりを好む私も、こんなにぎやかな作品を白い壁に飾ったらどんな見栄えがするんだろう?と興味津々にっこり。  

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2009年04月04日

友人の企画で

高校からの付き合いの友人から久しぶりの連絡があり、2日間だけの手作り雑貨店を開くことになったので、私の陶芸作品を置いてみないかとのこと。突然のことでびっくりしたけれど、友人とそんなイベントで再会できるなんて楽しそうと、参加させてもらうことにしました。


これまでフリーマーケットで少数の陶芸作品を並べたことはあったけれど、これだけの数を出品したのは初めて。開始1時間前に準備を始め、あらかじめ決めた値札をつけ終わった時点での写真です。先日完成したばかりのれんこんネックレスも出品しました↑。もちろん、自分でも1つ身につけながらハートウィンク


他の方々の作品群です。赤ちゃんのスタイや、バッグなど布小物、キッズ用ヘアアクセサリ、消しゴムハンコなどなど。皆さん普段からこのような場で出品経験のある方が多かったようです。



会場となったのは名古屋市名東区にある、友人のお母さんが営む喫茶店。入口には沢山の草花が明るい色を放っていました。あいにくの雨模様でしたが、半日で20人ほどの来客があり、私の作品も4点買っていただけました笑える。自分の手元を離れ、どんなふうに使っていただけるのか、うれしはずかし・・・。このイベントは明日も同じ場所で10:00~16:00開催中です。

<2日間だけの雑貨屋さん ハンドクラフトマーケット>
名古屋市名東区小池町71 喫茶マロン
車P3台あり
  

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2009年04月01日

ラティス作り

先日のエンドウのネット作りで、麻ひもと植物の枯れた茎というのはお互いガサついた素材だからか、縛るとめったなことでは解けない間柄だと知って、思いつきました。ラティスも手作りできるだろうか?これまで100均のラティスに花壇のツル植物を這わせていましたが、高さがもう倍くらいのサイズが欲しくなってきていたのです。思い描いたようにできるか?いやそんな簡単にはいかな・・・あれ?できるかも?できちゃった!笑える 高さ130cm、幅120cmの堂々たるサイズです。



作り方~はさみ。まずは材料集め。早朝散歩で、土手からセイタカアワダチソウの新鮮な枯れ枝を沢山集めました。太めでできるだけまっすぐ伸びたのを選びます。手に持って引っ張るとすっと抜けるのもあれば、足で根っこのあたりを踏んでポキッとやったり、どちらにせよ簡単に拾えます。本当にセイタカで大人の背より高いです。



それから、欲しい高さと幅を決めて、まずは二等辺三角形の二等辺を作り(頂点を麻ひもで結ぶ)、あとは順におよそ等間隔に格子を作り、麻ひもで交わる箇所をきつく結んでいきました。真綿で首を絞めたことはないですが、なんだかそんな感じに麻ひもはうまく茎にからみ、縛るとキシキシキシと音をたてます。一箇所55cmぐらいの長さに麻ひもをカットし、タテにヨコに巻いたり玉結びしたり、とにかく離れないよう結ぶだけ。今回は合計29箇所結んでいます。最後に、二等辺から飛び出した余分な茎を園芸ハサミでカット(固いです!)したら、冒頭の↑仕上がりに。一番下は不揃いでも、草木が茂って見えなくなるところだからどうでもよいですね。地中に挿せるよう、外側の茎2本を長めにカットしました。



次に、先日のオリーブブランチでのアドバイスを受けて、2本のオリーブの距離を離すと同時に、全体に他の植物もずらす大掛かりな作業に挑みました。どれだけ移動させたらいいか分からなくなるので、あらかじめ写真をプリントアウトして、何をどれだけの距離動かしたいかを手書きで書き込み、花壇では移動させたい位置に目印をつけながら、一つ一つ掘り返しては移動させました。下↓のはプリントアウトした紙をさらに写真に撮るという、ややこしいことをしたのですが、一番右に手書きのラティスが見えるでしょうか。今あるものの倍の高さにしたいというイメージです。こんな都合いい大きさのラティスを探すより、作っちゃえと思ったら止まらなかった・・・水滴



植え替えは5月頃が適していると知りながら、オリーブブランチの奥様の「慣れていらっしゃらない方だと気にされますが、大丈夫と思います」に賛成し、暑くならないうち、ムシのいないうちにやってしまおう!と。とはいえ、根をいじる作業は非常に緊張。明日から毎日花壇を見張ります汗。終わったら、腰がイタ~イもうダメ。花壇って、足を踏み入れることができないので、前かがみにならないと作業できないんです。



無事2本のオリーブの距離が空きました。暴れん坊に枝が伸びるのは、木の種類で決まるそうです。右↑のオリーブは間違いなく暴れん坊タイプと思われます。2本の園芸用支柱で枝の重さを支えています。左↑のオリーブは支柱もセイタカアワダチソウの茎を使っているのです。なじんでオリーブの枝に同化して見えます。



そして、新しいラティスはこんな感じに。ツルニチニチソウがひょろりひょろりと伸び始めたばかりで、さみしいですが・・・。これ、もっと沢山作ってアサガオとか、フウセンカズラとかをはわせてもよいと思いませんか?にっこり 
  

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2009年02月21日

母の新作

クリスマス用に借りていた母のパッチワークと引き換えに、まだできたばかりだという、こちらの新作を借りてきました~にっこり


リングの重なりが縁起のよいモチーフなんだとか。2人掛けのソファカバーになる大きさです。母は毎日ブログ熱心な私が理解できないようだし、自分の作品を人様に見てもらおうなどとは思っていなそうなので、せっかくだし、どなたか興味のある方の目に留まればな・・・と娘のお節介でアップさせていただきました。


四葉のクローバーのステッチ。いつもながら、細かい・・・。どうか、母様、休み休みやって下さいませ。  

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2009年01月18日

スケッチブックの中身

昨日の記事の続きにこにこ。この積み重なるスケッチブックの中身とは?


下の青い7冊↑は、むかーしむかーし、社会人になりたての頃に没頭して作ったお菓子とパンの作品集です。数えたら1冊が24ページあったので、およそ24×7=168種類のお菓子とパンを作った過去が詰まっていますびっくり。見返してみると、内容はまさに今のブログとそっくり。写真を撮って、(もちろんデジカメではないから)現像してもらって、それを貼っては作った感想や反省を余白に書き入れ・・・という具合です。


デジカメではないということは、撮った写真のよしあしは現像するまでは分からなかったし、至近距離で撮るとピンボケするし、今よりずっと写真を撮るのが大変でした。週末は一日中キッチンにいて、作った後はあちこちからなけなしのランチョンマットや小物を集め、雑誌みたいに写真を撮ろうと奮闘していました(そういう職業のことをスタイリストというのを、最近になって知りました)。今ではとてもここまではできません汗。お菓子とパン作りに全?情熱を注いだ時期でした。



お菓子とパンの写真の合間に、時々アクリル絵の具と色鉛筆でこんな↑絵を描いていました。絵もお菓子作りも頻度こそ減ったけれど、今に至る趣味になっています。



これもスケッチブックの1ページ。何層ものクレープの間にクリームチーズとブルーベリーソースが挟まったお菓子です。せっかく撮った写真の背景が気に入らず、お皿の輪郭で切り取って、スケッチブックに貼ることを思いつきました。今は何でもデジタルで、写真もテキストも全て事前に確認して、何度も何度もやり直しができるけれど、当時のもどかしさや苦労というのは、きっと今の糧(かて)になったと信じたい私なのでしたしあわせ
  

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2009年01月17日

金華鳥を描く

昨年9月に吉良屋で購入した金華鳥のつがいを色鉛筆で描いてみましたキラン。4~6歳頃絵を習わせてくれた両親のおかげか、今も時々色鉛筆やアクリル絵の具でイラストを描きたくなります。デッサンはともかく、色を実際に近いように表現するのが楽しいハート


始終動いているものを描くというのは難しいですね汗。上↑の2匹の絵を描いている間に、お昼寝タイムになったのか2匹ともじぃっと眠たそうに動かなくなったので、シメタ!電球と色のきれいなオスだけを急いで描いたのが下↑です。



今年のクリスマスにはこちらの色鉛筆を夫にプレゼントしてもらいました。色鉛筆そのままでも、水でぼかして水彩画風にすることもできます。このように微妙な色の違いを塗り分けて色鉛筆で絵を描くのが夢でした。



この沢山のスケッチブックの中身は・・・。また後ほど紹介させていただきますにっこり

  

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2008年12月31日

年末の餅つき

年末恒例行事となっている、夫の叔母宅での餅つき&BBQに今年も参加させていただきました。昔はどこの家でも見られた光景なのでしょうか?きねをついた経験など、ここでの餅つきより前には子供時代の行事くらいしかなかったのですが、せっかくだからと毎年力を振り絞って30回ぐらい?はきねをつかせてもらいます。中心部分をペタッという爽快な音でつけたらヤッタ!げんこつ。同時に、腕と腰にさっそく痛みが・・・水滴。まずは下のように薪をくべてもち米を蒸すところから。もち米は普通の米より完全に白い汁が出なくなるまで時間がかかるのだそう。この蒸し器で5~6回分は蒸していました。


つきたての餅をちぎってきな粉のお皿に入れる作業もやらせていただきました。もちろん、作業しながらつまみながら・・・にっこり。機械でこねた餅もなめらかでおいしいのですが、弾力という点ではついた餅にかないません。



昔ながらの縁側にのし餅がずらり。大人でも思わずぷにゅっと指で押したくなりますしっしっし。丸めたお鏡餅も頂戴しました。


さて、我が家では寄せ植えの隣に門松をセット。ふと見ると、玄関脇のリュウノヒゲがきれいな色の実をつけていました。地味な花を咲かせているのに随分前に気づいていましたが、このように鮮やかな実を結んでいたとは~。


今年も間もなく幕を閉じますね・・・。夏から始めたブログを通して、毎日の生活を楽しみ、豊田市のお店や公園、道なども随分知ることができました。ブログを見て下さった方、コメントを下さった方、本当にありがとうございましたにっこり。皆さまどうぞよい年を~。

  

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2008年12月20日

草木染め体験 最終回

先週、5回にわたる豊田市民芸館での草木染め教室の最終回でした。作業は作品の端の処理と、お昼休みには先生の作品がちょうど別の館で展示されているというので、皆で鑑賞に行きました。初歩の初歩をようやく学んだ私の目の前に現れた先生の作品は、どれも手織りとは思えない大作ばかり。撮影禁止でしたのでお見せできないのですが・・・。


さて、出来上がった作品は結局2作。まずは初回作のタペストリー。横糸の通し方がおかしく、ところどころに「エクボ(先生はそう呼んだ)」というポコポコ飛び出した箇所があるものの、せっかくだから、つっぱり棒を通せるようにしてどこかに飾ってみたい・・・しあわせ。とはいえ、最初からどこに飾ろうか考えて作ったのではないため、ふさわしい場所はそうそうなくて。部屋の入口の暖簾にするには、同じものを2つ編む必要がありますがーん(左下)。やっと見つかった場所は、縦長の窓のロールスクリーンの内側。ちょうどレースカーテン代わりになるかな(中央下、右下)。


このタペストリー、端が豪華な止め方になってるんですよ。七宝止めといったかな。理由は七宝焼の模様に似ているからとか。先生:「貝を入れる袋あるでしょ・・・って言ってもアンタみたいに若いのには分からんかぁ」。私:「あっ、分かります!ペットボトル持ち歩く用のアミアミのネットみたいなやつですよね」。先生:「・・・。そうなの?」



もう1作は、タペストリーの反省を活かして編んだテーブルランナー。こちらの両端は家でミシンで縫うつもりでしたが、気が変わってやはりフリンジ風にしたくなり、忘れかけていたやり方を必死で思い出してやりました。どうしても思い出せなくなり、途中で民芸館に電話をして先生の連絡先を教えてもらおうかと思ったぐらいあせりました汗



フリンジ部分のやり方をネットで探したけど、全く見つからず。私と同じように救いを求めてやり方を質問している人もいました。・・・というわけで、今後のために私の思い出したフリンジ部分のやり方を以降の続きに書いていきますげんこつ
  
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2008年12月15日

3季目のリース

街中、にぎやかなクリスマスの飾り付けが増えてきました。我が家は2年前に手作りしたクリスマスリースを今年もリユースピース。・・・といっても、そんなにクリスマス色は濃くないので、実は今年1年、玄関の棚に立てかけて飾っていたものですしっしっし。自然素材だというのになかなか耐用年数あります。


リース部分は確かぶどうのつる。まだしなやかなうちにグルグル巻いて輪にし、カラースプレーでコーティングした松かさなどをワイヤでぐるぐる巻きつけただけで雰囲気が出るもんですね。母いわくそこらじゅうにあるという、アケビというツル植物でもうまくいくようです。クリスマスということで気分一新、別用途のためにしまってあった青い松かさを追加し、すっかり枯れ色をしていたヒイラギの葉を庭の新鮮なヒイラギに交換。我が家のヒイラギはどこを切ろうか迷うほどまだ若木なので、ほんのちょっとしかハサミが入れられませんでした。赤い実は意外と色があせていないのでまだまだ活躍してもらいます。


皆さんの家でもリース飾りますか?見つけてくま子さんにツリー&リース特集を組んでいただきたいなぁハート
  

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