2009年01月08日

辛子明太子パスタ

お正月にいただいた博多名物の辛子明太子。お義兄さんのお母様から私の実家に送られたものを、お裾分けしていただきました。明太子は大好きですが、カロリーやコレステロールも気になり、普段あまり買わないのですが、こんなときこそぜひ食べたいメニューはやっぱり明太子パスタハート。作ってしまいましたよ~、食べてしまいましたよ~、高カロリーメニューを急ぐ


一生懸命大根おろしをこれでもかとのっけていますが・・・がーん。でも、一口食べるとカロリーうんぬんなんてどうでもいいっ!というぐらいやはりおいしいのです。作り方はボウルに皮をはいだ明太子と、クリーム状(液状にしない)にしたバター、レモン汁、しょうゆ、白こしょうを入れて混ぜておきます。こんな状態↓。


そこにゆでたてのパスタを入れて、このたらこペーストと和えるだけ。和えた後、味をみて、塩や黒こしょうを足しました。あぁ~うまうま。夫は「これなら2皿食べれる」って、コレステロール値が高い人誰ですかっ汗


大根おろしだけじゃ済まず、つけ合わせのサラダも。初めて作った味ですが、なかなかおいしかったです。さっと湯通ししたごぼうと、ピーラーでそいだにんじん、スモークチキン(ゆでたささみでもいいかな)、白ごまをシーザードレッシングで和えておき、最後に水菜を足して、ごま油と塩で味を調えました。スモークチキンの香りと、ごぼうのしゃきしゃき感がGood!。
ところでパスタを家で作る場合、大人一人何グラムぐらい使いますかにこにこ?我が家はパスタ単品であれば一人110グラムぐらい。レストランで食べるパスタはおそらく80-90グラムぐらいではないかと想像します。上品で盛り付けも美しいけれど、もう少し食べた~いしっしっし!ってこと、ないですか?110グラムなんて食べすぎって思われた方、正直にコメントを・・・笑える
  

Posted by せっせっせ  at 17:43Comments(5)TrackBack(0)ごはん

2009年01月07日

磯風味のおから

いつものおからの具:ごぼう、油揚げ、ねぎ、にんじん・・・。んー、なんかもう1色、色の濃いものもの入れたいな~♪と。そこで水に戻した乾燥ひじきをパラリと混ぜてみました。


いざ試食ナイフとフォーク。ほんのり磯の風味が加わってなかなかおいしいハート。生ひじきでなく、乾燥ひじきの方が細くて短いので、おからに入れるならこちらがおススメ~。入れすぎると色合いが逆転して暗くなってしまうので、ちょっと色を添える程度に入れるのがポイント電球
  

Posted by せっせっせ  at 10:15Comments(9)TrackBack(0)ごはん

2008年12月25日

ペスカトーレ

X'masに手間をかけて食べたかったものはペスカトーレ(魚介のトマトソースパスタ)。これを主役に、かぶのスープとパングラタンを作りました。イカをさばいたり、エビの背わたをとったりという下準備は少し面倒。でもそれに見合うだけのおいしさがあります!!


15年ぐらい前に買って、もはや背表紙が崩壊ドクロしているオレンジページの本「スパゲティ&パスタ」(左下)を参考にしました(この本は最近また本屋さんで見かけます)。トマトソースはやまのぶで見つけた瓶入り(右下)を使用。これだけでも随分手間が省けますし、味もおいしかったです。
 

パングラタンは、先日のシティカフェのパングラタンを真似てみました。グラタン皿に油を塗って、焼いたスライスパンを敷いた上から、前夜のメニューのクリームシチューをかけて、チーズをふってグリルしただけ。市販のコーンクリームシチューのルーを使っていたのですが、やはり純粋なホワイトソースの方がおいしくなりそう。



かぶのスープは、薄切りのかぶと玉ねぎをフライパンで少々のバターで炒め、ひたひたに水を注いでスープの素とともにグツグツ煮、やわらかくなったらフードカッターにかけ、それを鍋に移し変えて牛乳や豆乳でスープの濃度までのばしたら出来上がり。「かぶ独特のにおいが苦手」という夫も、スープの素や玉ねぎが入っているので全く気にならないようでした。朝ごはんにもいいですよ~ナイフとフォーク



そしてデザートは・・・。「ひとひねり」の記事も見ていただけたらうれしいですにっこり
  

Posted by せっせっせ  at 16:04Comments(3)TrackBack(0)ごはん

2008年12月23日

仕込み中・・・

先週末にもつ鍋をしたときの残りで、ただいまどて煮を仕込み中~。八丁味噌でこってり甘辛く味付け=名古屋名物といいますが、皆さんもお好きですか?大学の学食メニューにもあって、岐阜出身の友人がそればかり頼んでいたなぁしあわせ


具は豚のもつと大根、こんにゃくのみ。もつ鍋のときに2度湯がいて下準備しておいたもつと、米のとぎ汁であらかじめ別ゆでした大根とこんにゃくを、だし汁、しょうが、にんにく、赤とうがらし、酒、きび砂糖、味噌でコトコトコト・・・他ごとをしながら弱火にかけておけば夕方までにはできるのがうれしいしっしっし。最近、圧力鍋がそろそろ欲しいなあと思うのですが、愛用される方で気に入っている点、気に入らない点などお聞かせ下さいませ!!

  
» 続きを読む

Posted by せっせっせ  at 16:04Comments(6)TrackBack(0)ごはん

2008年12月21日

ベーグルサンド

口が開かないほどの野菜たっぷりのサンドウィッチはいかが?ダーシェンカのごまベーグルに、にんじんのマリネ、サニーレタス、厚切りチーズをサンドしてみました。手で押さえるようにしてかぶりつけば、まだまだお上品に食べられるレベル・・・しっしっし。にんじんのマリネは、にんじんをピーラーで薄くカットしたのに、塩少々、レーズン、オリーブオイル、ドライローズマリーを足してレンジで3~4分、その後よく混ぜて適度に冷ましたら出来上がり。


こんなサンドなら、チーズは豪華にいきたい!!。夫の北海道出張土産の十勝チーズを厚めに切って入れました。豊田市内においしいチーズを売っている店をご存知でしたらぜひ教えてくださ~いうさぎ

  

Posted by せっせっせ  at 16:01Comments(2)TrackBack(0)ごはん

2008年12月18日

小イカのパスタ

小イカと書いて「ひいか」と読むのですね。最近とても安く売られています。小さくてやわらかい=パスタ向きなので、見かけるたびに買ってしまいます。今日は生の青のりといっしょにスミもワタも丸ごとヒイカのパスタを作ってみました。


どうなんでしょう、この見かけ。ワタやスミが苦手な方には完全に嫌われてしまいそうなパスタですがーん。具は他に、エリンギとえのき、彩りに、半切りのプチトマトとほうれんそうも加えてみました。味付けは、和風味かイタリアン味か悩みましたが、オリーブオイル、にんにく、赤とうがらし、塩のシンプルな味付けに決定。私はワタが好きなのでとてもおいしくいただけましたキラン。ネットを見ていると、小イカとトマトソースのパスタというのがわりと定番なようです。
  

Posted by せっせっせ  at 20:59Comments(4)TrackBack(0)ごはん

2008年12月17日

パッタイ

タイを旅行したときに遭遇したおいしい料理は数知れずあるけれど、帰国してからもキットで手軽に楽しんでいたパッタイ(pad thai)。米粉でできた太い麺を、独特の甘辛いタレで野菜やエビとともに炒めた焼そばなんですが、当時タイで撮ったパッタイの写真がないかと探したらありました。これ↓です~。この写真だとほとんど麺が見えませんがーん。炒めるというよりは具材を上にのせている感じです。右はこれまで利用してきた、麺とタレがセットになったパッケージ。無印良品でも同様のキットがあるようです。


ところが、ここに来てこのキットに頼らずパッタイを作ることになりました。夫の職場にいるタイ人の女性から、ナンプラーとパッタイペーストをいただいてしまったからです汗。麺も仕入れて作らなくてはせっかくの好意が台無しに・・・というわけで、先日記事にした輸入食材店KOKOででパッタイ用に米の麺を仕入れてきました。それではと、同じ女性からいただいたレシピを拝読してトライ!1度目失敗、麺がのびすぎ。2度目・・・またも麺がのびのび。ムズカシイ~号泣


左:材料(米の麺、ナンプラー、肉、もやし、ねぎ、卵、エビ、レモン)
右:瓶入りパッタイペースト(米の麺とともにKOKOで売っています)


失敗したから写真は小さく・・・。左から2番目までのステップはよかったんです。最後に麺を入れたら水分が多くて!!。さらに溶き卵も入れるから、極めつけドクロ。ゆでたそうめんを炒めて作るそうめんチャンプルーと同じ難しさです。お米だからどうしてもネバリが出て、麺はプチプチと短く切れてしまうんです。2度あることは3度ある?いや、次回こそげんこつ。自宅にお招きして作ってもらって、タイ料理をマスターしてみたいなぁ。

  

Posted by せっせっせ  at 16:00Comments(2)TrackBack(0)ごはん

2008年12月16日

いわしのつみれ汁

豆腐の白和えやいわしのつみれ団子。どちらも手間はかかるけど、どうしても食べたくなるから時々は「やるぞっ」と気合を入れて作ります。いわしは以前よりは少し高いとはいえ、小ぶりのが10匹近く入ったパックが200円お金。指先をいわしの身だらけもうダメにしながら、なんとか骨と皮を除いたら、もうできたも同然の気分。身から皮をそぐときが結構快感なんですピース。だけど、欲を言うともう少し中肉中背のイワシを仕入れてほしいー。


いつもならフードカッターでウィーン・・・急ぐとしてしまうところですが今回はすり鉢ですってみようと思いつきました。味噌と酒としょうが汁を加えてすりこぎをグルグル・・・。さらに刻みねぎと三つ葉を入れ、昆布だしの入った鍋の中へ団子状にして落としていきます。


予想通り、フードカッターで均一に練ったときよりも、ホコホコとした団子ができました。だし汁の味もいっそうしみたような気がします。味は少しの塩と醤油。仕上げに器の上で七味をふって、アツアツをすすれば、はあぁ~ハート。1日の疲れもとんでいきそうです。



今日も一日、おつかれさまです四ツ葉のクローバー
  

Posted by せっせっせ  at 13:49Comments(4)TrackBack(0)ごはん

2008年12月16日

生揚げと根菜で

信濃屋豆腐店の生揚げがまだちょっと残っていたから、これは急いで使わねば!ということで、これを薄切りにして炒める料理を考えました。レシピはどこにもありませんでしたが、なんとなくあんな味で作ってみたらおいしくできました。肉と根菜のうまみが豆腐にしみ渡って、ご飯が進みます。お試しあれ~にっこり



材料と手順を左から順にご説明しますナイフとフォーク


その1(左)電球 材料は小松菜、ごぼう、生揚げ、さといも、豚ひき肉
その2(中央)電球 中華鍋に油を敷かずにひき肉を強火で炒め、ごぼう、さといもを加えてさらに炒める。ひたひたより少し少なめに水を加え、きび砂糖、酒少々、ウェイパー(市販の中華調味料)小さじ1程度で下味をつける。ここでスープの味見をしただけでも感動のおいしさ!
その3電球 生揚げのスライスを加え少し炒めたら、醤油とオイスターソースで味付け。この後小松菜が入るので少し濃い目に。最後に小松菜を入れ、ジャッと炒めてきれいな緑が現れたところで水溶き片栗粉を入れ、煮汁が全て具にからまるよう炒めたら出来上がり(その2で水を入れすぎないように~)。
  

Posted by せっせっせ  at 13:32Comments(4)TrackBack(0)ごはん

2008年12月13日

稲荷寿司に挑戦

信濃屋豆腐店で買った油揚げで作ってみたいと思っていたのが稲荷寿司。母の味付けのメモを見つつ、久しぶりに挑戦してみました。稲荷寿司ってスーパーの寿司コーナーでは、鮮魚の寿司より格段に安く売られていますけど、手作りすると結構大変ですねっ汗


まず四角い油揚げを2等分して(左上)、手で袋状(右上)に開きます。断面を見ると、普通の油揚げより肉厚のように思えました。右上の写真はちょっとシュークリーム生地に似ています。クリーム詰めたくなるような・・・(おいしいかも?)。



それから熱湯にくぐらせて油分を落とします。この黄金色が、この先の出来上がりを楽しみにさせてくれます!!



いったんザルに上げて、それから落とし蓋をしつつ、醤油、砂糖、みりんの煮汁でじっくり煮ふくめていきます。焦がさないように気をつけて・・・。



こんがり煮えたあげの汁気を軽く手で握って絞り(ここで絞りすぎたらカサカサになっちゃいます。まさに手加減で調整・・・)、別に用意しておいた寿司飯を詰めていきます。寿司飯の中に青じその千切りやすりゴマを入れてもよいと母のレシピに。今回は青じそ入りです。久しぶりのせいもあって、あげにご飯を詰める作業がなかなかに難航。先祖代々の日本のお母さん達を尊敬しますがーん。このような手のかかる細やかな日本料理って素晴らしいワ!って思いました。



全部で20個できたので、翌朝も松平産のなめこ汁とともにおいしくいただきました。稲荷寿司は冷蔵庫に入れてしまうと、全くおいしくなくなってしまいますよねドクロ

  

Posted by せっせっせ  at 12:08Comments(7)TrackBack(0)ごはん

2008年12月12日

即席カツ丼

カラッと揚げたカツ、でも残ったら翌日はシナ~ッがーん。冷蔵庫で保存していれば中身のお肉も冷たく固くなってしまってるし・・・。そんなときには即席カツ丼を作るに限りますピース。もちろん、一晩でたいらげたり、翌朝は家族のお弁当に入れたりと、残らないお宅も多いかもしれませんけれど。それとも、違う味を楽しむために、わざと多めに揚げて残すのも手かも?


一般にカツ丼というと玉ねぎを使うと思いますが、即席に作るためには青ネギを使います。風邪予防にネギもたっぷり食べられますし。
電球その1.鍋に水と牡蠣醤油(または麺つゆ)を入れて煮立たせます。量はカツが半分浸るくらいがちょうどいいかな。つゆだくが好きな方は多めに。
電球その2.冷えたカツを投入。しばらく箸で上下を返したりして温める感じ。その後、ネギをたっぷり投入。ネギがしんなりしてきたところで、溶き卵を流し、ご飯の上に盛り付けたら完成!
えっ、たったのツーステップ?やったぁピース。天ぷらが残ったら、この要領で即席天丼ができます。やったことのない方はぜひぜひおススメです。仕事で遅くなった夜も、こんな丼ぶりと味噌汁があれば大満足ハートウィンク。これも確か母のメニューだったなぁ。
  

Posted by せっせっせ  at 13:32Comments(0)TrackBack(0)ごはん

2008年12月11日

豆腐バンザイ

昨日、信濃屋豆腐店で買った豆乳、寄せ豆腐、油揚げ・・・。おいしくいただいています!にっこり


まずはトロトロ、寄せ豆腐。皆さんはどのように食べますか?私は、何かの本で「ごま油と塩」や「オリーブオイルと塩」で食べると純粋に豆腐のおいしさが味わえると読んだ覚えがあったので、まずは何もかけずにそのまま、途中でごま油と塩でいただきました。醤油もおいしいでしょうが、豆の純粋な風味を味わうには無味または塩というのはうなずけます。


お次は、シンプルにゆでたうどんと合わせて。この場合はしょうゆだけでうどんをいただいてみました。口の中でじわ~んとあげの香ばしさが漂いますしあわせ。日本人でよかった~。


シンプルなかぶの煮物にも。煮汁を含んだあげ、最高ですよねハートウィンク。お次はやっぱり稲荷寿司といきたいなぁ。実は、これもお嫁入りメニューじゃないですが、母から聞いて油あげの煮汁の調味料の配合をメモってあるのです。母の稲荷寿司はスゴクおいしいです目がハート。おいしくできたらこの記事に追記していきま~すピース
  
» 続きを読む

Posted by せっせっせ  at 15:01Comments(4)TrackBack(0)ごはん

2008年12月07日

超簡単鍋

ご存知の方も多いのかな?豚肉と白菜と生姜を重ねるだけの鍋。実家からの嫁入りメニューです。鍋というか、蒸し煮というか、とにかく簡単でおいしくてあたたまるので、冬の間頻繁に作りますナイフとフォーク。もしご存知ない方がいらっしゃったら、早速今夜にもおすすめです。こんなに手抜きしておいしい料理、ちょっと他に思いつきません笑える


材料は白菜、豚バラ肉、生姜千切り、お酒のみ!!。鍋に白菜、肉、千切り生姜の順で、てんこ盛りにつめていき、最後に1カップのお酒(水やだし汁でも)を入れてフタをして火にかけ、煮立ったら弱火にして30分くらい蒸し煮にします。左上の写真のように、ようやくフタができるか、あるいはフタがかろうじてのるぐらい、具をてんこ盛りにすることがポイント。煮える頃には右上の写真のように減ってしまいますからウィンク。煮ている間に、調理器具も洗ってしまって、出来上がって食べ終わったら洗うのは鍋と器と箸のみ、ぐらいにしておけばなお楽チン。油を使わないのでいたって片付けも簡単です!



鍋の縁、見えますか?弱火で煮ていけば、白菜から出る水分がいっぱい。仕上げに三つ葉のざく切りを散らして、ポン酢(私は牡蠣醤油が好きにこにこ)でどうぞ。あまりに寒い夜だったので、焼酎のお湯割を飲みながらこれをいただくと、途中から足の先がジンジンと熱くなってくるのが分かって、食べ終わる頃には「暑い、暑い~」と言い出す始末汗。材料費は1人300円くらいと思われますお金
  
タグ :白菜豚肉

Posted by せっせっせ  at 16:48Comments(8)TrackBack(0)ごはん

2008年12月02日

簡単チヂミ

腹ペコでもすぐできちゃう、アツアツがおいしい一品、チヂミ。粉があるのを思い出してささっと作ってみました。韓国料理屋さんのにはかないませんが、お好み焼きより手軽に、キムチやかぼちゃやシーフードやニラ、つまり冷蔵庫にあるものですぐできちゃいます。


粉と水を混ぜて、そこに残っていたイカとニラを入れただけ。フライパンでカリっと焼いて、それに前前夜のかぶの煮物に作ったタレ(にんにくすりおろし、豆板醤、ごま油、ねぎ千切り、醤油)をかけていただきました。単に醤油とごま油やラー油を混ぜただけのタレでもいいですよねウィンク


どこで買ったか忘れましたが、こちらがチヂミの粉。このパッケージの写真は恐ろしいほどの唐辛子とニラですねびっくり
  
タグ :チヂミ

Posted by せっせっせ  at 18:03Comments(0)TrackBack(0)ごはん

2008年11月30日

玄米食

皆さん、普段の食事に玄米って召し上がりますか?友人から薦められて、玄米を一部お裾分けしてもらいました。以前一度だけ4分づきくらいの玄米を白米とブレンドさせて炊いていたことがありますが、十分づき(とは言わない?)の玄米と白米を1:3でブレンドさせて炊く方法を薦めてくれたので早速やってみました。炊く前に7時間くらい水に浸しておくのが決まりごとらしく、午後から忘れずに支度しておきました。


せっかく体にいい玄米なのだから、おかずもそれに見合ったものを・・・と考えるも、あまりストックもなくあるものでシンプルに。もちろん味噌汁もね。



これは、いつもの水菜の煮物に、片栗粉をまぶして揚げたれんこんを加えてみたマイオリジナルです。水菜がちょっとしかなくて、れんこんの方が量が多くなってしまったけど、片栗粉が煮汁をふくんでツルッとした口あたりになって、なかなかおいしかったです。れんこんを揚げたら、全部煮物に投入せずに、揚げたてに塩をふってつまみ食いをすべしウィンク



あとは砂肝の塩焼き。大して飲めないんだけどこういうメニューが好きです。岩塩と黒こしょうをふって焼きました。夫も玄米入りご飯はとても好きなようで、おかわりしていました。いずれは、玄米だけを土鍋で炊いてみたりなんかも・・・かなり上級そうですが。

  

Posted by せっせっせ  at 15:43Comments(2)TrackBack(0)ごはん

2008年11月29日

そば粉で

そば粉と小麦粉半々ずつに、レーズン、少々のサラダ油、きび砂糖、塩を混ぜた生地をカップに入れ、上からかぼちゃの乱切りをのせて蒸したら簡単朝ごはんの出来上がり~。準備10分、蒸して10分くらいかな。


次回のために分量を残しておきます。
<マフィンカップ6個分>
小麦粉、そば粉:それぞれ3/4カップずつ
きび砂糖:大さじ2
サラダ油:大さじ1
塩:少々
レーズン:お好みの量
(サラダ油を入れないと、蒸した後、ぺっとり紙にくっついちゃいます。甘みはレーズンの甘みがあるので砂糖は控えめがおすすめ)


大量の蒸しものには不向きですが、この蒸篭(せいろ)と下のステンレス製パンがとても気に入っています。パンに深さがあるので沢山水を入れておけば蒸している途中に水切れを心配しなくて済むし、蒸気を逃がさずに強火で蒸せます。何より、しゅうまいや野菜など、蒸した後そのままテーブルに並べられるのがよいです(フタをあけてふわぁ~温泉っと湯気が上がるのを見るとうれしいですよね)。いずれは大容量の蒸し器も欲しいですけどネハートウィンク
  

Posted by せっせっせ  at 11:25Comments(2)TrackBack(0)ごはん

2008年11月28日

かぶの葉&白菜

冬の野菜をいっぱい食べたくて作ったこんなおかず。


かぶの茎をイカ、にんにく、オリーブ油、アンチョビで炒めました。ワタ好きな私は箸がとまらない汗。台湾で食べたイカとセロリの炒め物をイメージしながら炒めてみました。


こちらは鶏ムネ肉を使ってコトコト煮込んだ白菜。味は塩だけなのにおいしい~。我が家の菜園に植えた白菜は毎晩ヨトウムシにやられているみたいで、朝見るたびにビリビリだから、こんなお料理にするのはどうやら無理だなぁがーんがーんがーん
  
タグ :かぶの葉

Posted by せっせっせ  at 18:06Comments(0)TrackBack(0)ごはん

2008年11月26日

れんこんハンバーグ

図書館で借りたお気に入りの雑誌Lingkaran(リンカラン)の別冊(3)に載っていたマクロビオティックメニュー、れんこんハンバーグに挑戦してみました。挑戦といっても、れんこん、豆腐、玉ねぎのみじん切り、パン粉、オートミール、小麦粉に塩少々を混ぜてハンバーグ形にして焼くだけなので簡単。これに雑誌ではにんじんのソースをかけていましたが、ソースの作り方は手順が多かったので、なめこと白醤油に片栗粉でとろみをつけた、きのこソースで代用。



ところでマクロビオティックとは、明確にどんな料理のことか知らなかったのですが、この雑誌を読むとマクロビオティックの創始者は桜沢如一(ゆきかず)というお方。日本が発祥だったんだ~びっくり

「マクロビオティックでは、日本古来の食事のように玄米や雑穀などを主食とし、基本的に肉や卵、乳製品は用いない。食べるのは野菜、穀物、豆類などの農産物、海藻類。使う調味料は、塩と醤油と味噌、ゴマペースト。みりんや酒、砂糖も使わない」「都会でめまぐるしく生活している人なら、さっと蒸した野菜や具だくさんの味噌汁、それに玄米、そんな食事がストレスを受け続ける心身をいかに整えてくれることか」

なるほどねパンダ。偶然だけど、昨夜多めに作っておいた鮭のアラ汁もいただいたから、今夜はかなりマクロビオティックな食事だったようです!



それでお味のほうはというと、れんこんハンバーグは、粉類をたっぷり入れるので、すごいボリューム感です。夫は野菜メニューも大好きですが、「ハンバーグというと中身がジューシーなのを想像するからこれはちょっと」と、お気に召さなかった様子。私も次回作るなら、れんこんを増やし、粉類を減らしたいかなという感想です。アラ汁の方は一晩たったら根菜に味がしみ、ぐっとおいしくなりました。やっぱり日本人の平均寿命が長いのは、和食が体にいいからなんでしょうかね。
  

Posted by せっせっせ  at 11:03Comments(0)TrackBack(0)ごはん

2008年11月18日

うれしい焦り

新潟県十日町市や長岡市を仲間と旅した夫が、帰路に長岡市の寺泊(てらどまり)で新鮮な魚介をたくさん仕入れてきてくれました。乾物ではめかぶ、わかめ、昆布、あご(とびうお)、干物ではほっけに鯛、鮮魚ではゆでカニ、甘えび、鮭、しじみ!!。乾物はいいとしても、料理人の私が気がかりなのは、味を損ねないようにうまく料理できるか、あるいは保存する場合、冷凍庫に入りきるかということ。うれしい焦りの中、余すところなく味わえるようメニューを考えています。


ゆでカニと甘えびは夫が帰宅した晩に賞味。スーパーの刺身パックなどでよく見かけるのは頭をとった状態だったのか~最近知りました汗。エビの殻からいい出汁が出るので、頭だけとっておいて、カニの足1~2本とともに鍋で煮ておきます。お味噌汁にするつもりでしたが、予定変更でとりあえず出汁だけとっておき冷蔵庫へ。


次に焦ったのがこの鮭!全長60cmくらいありそうなこの鮭がタイムサービスで500円で売られたというから驚きです。我が家には出刃包丁がないので、普通の包丁で夫に何とか切り分けてもらいました。


身の厚いこと厚いこと。最近使っていなかった、巨大なプラスチックまな板が役立ちました。


照明の色が影響してしまって色がいまいちですが、翌日に甘エビとカニからとった出汁と調味料(ナンプラー、塩、しょうゆ)、生姜の千切りでもち米と米を半々ずつ炊いてみました。そして、店の人がおまけでつけてくれたという、ゆでカニの本体部分をほぐして、ミソや身を炊きたてのご飯の上にのせ、しばらくジャーの中で保温し、後で全体を混ぜた炊き込みご飯を作ってみました。思いつきで作ってみたけど、大成功!カニミソの風味がご飯にからんでまるで釜飯のような風味でした目がハート


鮭の塩焼き、しじみの味噌汁、エビカニご飯でいただきま~す手のひら。鮭はあと何食分かありますが、冷凍できるのでこれでひと安心。魚料理はちょっぴり不慣れで苦手なので、おっかなびっくりの料理です。

  

Posted by せっせっせ  at 00:47Comments(2)TrackBack(0)ごはん

2008年11月15日

すぐできる一品

何気なくTVを観ていると、めんつゆを使った簡単カレーうどんの作り方がやっていました。ふ~ん、ほんとに簡単だわねと思って、手抜きしたかったので急遽メニューを変更してカレーうどんを作ることに。


豚肉、玉ねぎ、油揚げを少し炒めてから水を足して煮込み、牡蠣醤油とカレー粉、砂糖で味を調えてからうどんを足し、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がり。15分くらいでできて、なかなかおいしかった。冷凍うどんでなくて、本格的なうどんで食べたらもっとおいしかっただろうな。



おまけでこちらも超簡単メニュー、青ネギと桜えびの焼そばです。長尾智子さんの「桜えびとわけぎのビーフン」を参考にアレンジ。ビーフンの代わりに焼そば、塩の代わりにナンプラーを使いました。まず、にんにくの香りを移したごま油で桜えびと青ネギを炒め(桜えびは焦げやすいので火を加減しつつ)、麺を加えて、ナンプラーとシーズニングソース、黒こしょうで味付けます。これも即座にできるのに、美味!ネギ塩タンの好きな方なら、この焼そばも絶対お気に召すと思われますしっしっし。やや多めのごま油で炒めて、ネギに半分くらい火が通ったくらいで麺を投入すると、出来上がり時にネギがしんなりし過ぎません。  

Posted by せっせっせ  at 15:23Comments(2)TrackBack(0)ごはん