2010年03月21日

ピッタリ!

今日の晩御飯はネギ焼き。豚肉とイカの2種類作りました。ネギ焼きにするとすごい量のネギをあっという間に食べてしまいますねぇ!びっくり



それよりももっと驚いたのは、こんなもんかなぁ、で作ったタネの量が、見事にピッタリだったこと!水、卵、小麦粉、かつお粉、にぼし粉、塩、醤油、山芋入りでした。


  

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2010年03月12日

やりたかった事

やってみたかった事、その6。自宅での朴葉焼き。観光地で売られているのは朴葉と味噌やらなにやらがセットになって、とてもお高い。ちがう~、ちがう~、朴葉だけが欲しいのにぃ。・・・と思っていたら先日、市民市場の目立たないところに朴葉の袋詰めを発見!あったぁ、葉っぱだけ、しかも10枚くらい入って100円。



卓上の炭焼きコンロは持っていないので、焼き網の上にのせて、ガスの弱火で焼いてみました。味噌は豊田市の枡塚味噌の合わせ味噌にみりんを加えただけ。具は、メインがブリのアラ煮だったので、あっさり野菜中心にしました。この野菜、新城市の川売(かおれ)というところで現地調達してきたんです。



その1、自生していたふきのとう。ほとんどがもう大きくなりすぎていて、たった4株しか採取できなかったので、朴葉焼きの具にするにはちょうどよかった。



その2、手作りこんにゃく。現地では甘味噌をつけてアツアツをいただきましたが、食感と香りが気に入ってお土産に購入。とてもみずみずしくて、ホロホロしているんです。全然均一じゃないところがすりおろしたこんにゃく芋って感じです。



その3、しいたけ。新城はしいたけがよく採れるそうです。家に沢山買い置きがあったのに、あまりにもおいしそうなのが7つも8つも入って250円だというので1パック買ってきてしまいました。「雨上がりだからものすごい勢いで出てる」との現地の人の説明にも心動かされ・・・。写真↑は、左が新城産のしいたけ、右が買い置きのしいたけです。重さは2つ合わせて70gですが、そのうち新城産は何gでしょう?



ジャジャーン。こたえは44g。手に一つとったときのずっしり感に驚きましたよ。身がつまっていてぷりぷりして薄切りにしてもしっかり耐えそうでした。



焼き上がりはこんなふうになりました。こんにゃくから水分が多く出たのと、箸で混ぜるときに朴葉をプスッと貫通させてしまい、その穴から味噌が下に落下して、焼き網やごとくを汚してしまったのが厄介でしたが、おおむね成功でおいしくいただきました。ふき味噌という食べ方があるくらいだから、ふきのとうも朴葉焼きの具にはぴったり。



メインのアラ煮も美味でした。今日は久しぶりに手間をかけた夕食でした。
  

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2010年02月20日

春色ペースト

市民市場でバジルがたくさん入って1袋100円ピース。夏が来るまでおあずけだと思っていたから、飛びつきました。今までバジルペーストを作ったことも、瓶入りのを買ったこともなくて、今回我流で初めて作ってみました。バジルペーストといえば松の実だけど、くるみだとどうなるの?というわけで試してみました。




いい色!ちょっとくるみの生っぽさが香りに出てしまっているけど、料理で熱が入ればよい感じになりそう。・・・というわけで、さっそくピザにしてみました。



焼いても鮮やかな緑色はあせなくて、春らしい色のピザになりました。高温で焼くのでバジルの香りはだいぶ薄れてしまったようですが、ほのかに香りました。パスタや、茹でたじゃがいもを和えたりもしてみたいので、小分けにして冷凍します。


  

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2010年02月02日

柚子こしょうバター味

夫に会うまで長いもを焼くという食べ方を知りませんでした。生とは全然違ってホクホクしておいしい。いつもはバターで焼いて、仕上げに醤油をたらすだけでしたが、今回は白醤油と柚子こしょうで味付けをしてみました。コレ、いける音符。冷めてもおいしいから弁当のおかずにもいいな。



バターで焼いたら、いったんフライパンの火をとめて、フライパンを傾けて少量の白醤油で柚子こしょうを溶きました。溶けたら全体に味をなじませ、再び火にかけ、水分が蒸発するまで味をからめたら出来上がりです。
  

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2010年01月13日

マメ好き

プロフィールにも書いた通り、マメなことが好きな私ですが、マメも好きです。
・・・だから? へーん



だからマメごはん!キランこのマメ、大発見したマメなのですキラン。袋入りで沢山えんどうを買ったものの、さやが硬くて口の中で繊維が残っておいしく食べられなかったので、冷蔵庫の中でますます鮮度が落ちていきました。でも、さやの中のマメの口当たりだけはよかったのを思い出し、マメだけを塩ゆでして料理に使うことに。



やはり日がたっていたのかマメからいくつか芽が出ていましたが、栄養、栄養、と気にしない。ちょっと前までは「グリーンピース」という野菜でもあるのかと思っていた私。さやの中から出てきたマメに、「これだ~、シュウマイの上にのってるやつだ~」とにんまり。給食の煮くずれてつぶれたグリーンピースが大嫌いで、そのせいか大人になってもシュウマイの上にのったホコホコしたグリーンピースと、煮くずれたグリーンピースは別物だと半分思ってきました。もちろん、今回のマメご飯はホコホコマメです音符



マメご飯のお供は牛スジ肉、糸こんにゃく、タケノコ、里芋、インゲンマメ、黒入りがんもどきの煮物。マメ好きなんです。煮汁は、おせちの焼豚の煮汁やら、冷蔵庫で眠っていたむかーしむかーし作ったときの煮豚の煮汁やらも使った、秘伝の味笑顔汗。そして、最近気に入っているのが甘辛味には山椒の実を入れること。去年の初夏から冷凍していたストックがもうなくなってしまったのですが、この味ほしさに今年もがんばって枝とり&下茹でに精を出す予感です。
  
タグ :豆ご飯

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2009年12月22日

じゃがいもグラタン

ほくほくのトロ~リとしたじゃがいもグラタンが食べたくなり、中サイズのじゃがいも2個分を1人でたいらげるつもりで作りました。薄切りにしたじゃがいもをにんにく+バターで炒めて塩こしょうで味をつけ、牛乳+豆乳でやわらかくなるまで煮て、オーブン皿に移し変えてピザ用チーズをふってオーブンで焼くだけ。簡単で思った通りの味でした。



生クリームを使っていないので、こってり度が低くて食べやすいです。欲を言うと、ピザ用チーズの濃い味に食べていて飽きがくるので、チェダーとかパルミジャーノをたっぷりふりかけたい・・・飛んでくお金



赤ワインもよく合いましたワイン
  

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2009年12月01日

朝食に

何の変哲もないほうれんそうのバター炒め、とけるチーズのせ?



チーズを割っていくと・・・ヘヘヘ!しっしっし



冬は朝から生野菜じゃ寒すぎて・・・。あったかいスープが一番だけど、これなら時間要らずピース
  

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2009年10月21日

なめこおろし

おいしい手抜きメニューで、最近出番が多いのがなめこおろしピース
洗ったなめこを耐熱容器に入れ、牡蠣醤油と七味を入れてレンジにかけ、フツフツと熱が回ったところに、水切りしたおろしたての大根を投入して混ぜます。熱すぎるなめこと、冷たすぎる大根おろしが調和して、ちょうど食べやすい温度にキラン。昨夜は、フライパンで焦げ目をつけただけの油あげの上にのせて、卵黄をのせてみました。豆腐の上にのせてもおいしくて、「もう一品」というときの立派なおかずになります。



余ったら(あえて多めに作って)冷蔵庫に保存しておき、翌日はおそばの上に・・・あ、ちょっとつゆだくに汗・・・豪快。


  

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2009年10月11日

焼肉のあと

「宴のあと」は三島由紀夫の小説でしたっけ。私は「焼肉のあと」ハートウィンク。卓上こんろの炭の上に、アルミでくるんだサツマイモをのせて一晩放置したら、翌朝にはほんのりあったかいおいしい焼きイモができてやしないかと期待しましたが・・・



残念!今秋3度目のサツマイモグルメは失敗。火が通り過ぎてほんの中心部分しか食べるところがありませんでしたおっとー。一晩じゃ長すぎ?・・・それとも工夫すればおいしくできるのかな?やはり蒸したのとは違って格段においしいから未練が残ります。  
タグ :焼きイモ

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2009年10月09日

欲ばり?

今秋2度目のサツマイモ。友人のお母さんが新潟から新米と一緒に送ってくれました。蒸してからうっすらバターで焼き、ざらめ糖、メープルシロップ、シナモン、バニラアイスなど好きな味を少しずつぜ~んぶ。表にミントの葉を取りに行っている間に、アイスがいい感じにとろけていました音符


  

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2009年09月19日

ホクホク

皆さま、もう召し上がりましたか~?本当はオーブンで焼き芋をやってみたかったのだけど、時間が押してきたので途中から蒸篭蒸しに変更しました。蒸篭で蒸すとレンジと違ってホクホクの仕上がりです音符


蒸したてに少しのバターをつけて、牛乳をお供にナイフとフォークでパクパクと。最初のひと口が天にものぼるおいしさでしたが、だんだんと胸がつまってくる感じ・・・。ちょっとですぐにお腹いっぱい。経済的です。「昔は子どものおやつだったんだよね~」と夫に言うと、「昔もなにも、俺のおやつもこれだったよ」と。汗
  

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2009年09月12日

かぼちゃ三変化

うーさんの記事で初めてバターナッツかぼちゃなる、変わった名前のかぼちゃを知り、私も市民市場で100円で買ってきて、1日に3つのメニューに変身させました。七変化を文字ってバターナッツかぼちゃの三変化!



最初は、甘くてねっとりのかぼちゃなら、パンプキンタルトにしてみようと、手持ちのパンプキンパイのレシピをアレンジして、タルトだけを作るつもりでしたが、最近の私のお菓子作りや料理は浮気性というか、気もそぞろというか、作業中に思いついてはどんどんどんどん、違うことにも手を出していってしまいます。



変化その1。チヂミ。かぼちゃをゆでたとき、そろそろお昼だな~。・・・・電球「かぼちゃ入りのチヂミを作ろ!」となりました。韓国料理のお店でかぼちゃ入りのチヂミってあっても食べたことはなかったです。ベーコンとニラのコンビにしてみました。かぼちゃ見えますか?



変化その2。タルトできあがり~。余ったフィリングはスフレ型に入れて後で焼きました。出来上がってから、レシピを見て、本当に私は昔よりお菓子作りが雑になったと痛感しました。そんな自分にちょっとショックです。本には次のように書かれていたのですが・・・

生クリームはかぼちゃの水分にあわせて加減して下さい。
→水分が多いかぼちゃだなーと思いながら全く加減しなかった。
フィリング(タルトの中身)はミキサーを使うと便利ですが、あまり攪拌するとトロトロになってしまうので注意して下さい。
→おもいきりトロトロにしてしまった。



本では、タルトの底に砕いたグラハムクラッカーを敷くとありましたが、なかったのでオートミール(大麦)をいっぱい敷いて、とにかくトロトロのかぼちゃフィリングがタルトからしみ出さずに無事に固まることだけを祈りました。フィリングには卵や小麦粉、コーンスターチも入っているので、無事、固まってくれてホッ汗。バターナッツかぼちゃの色はもっともっと鮮やかな黄色でしたが、きび砂糖やシナモン、ナツメグでブラウンがかった色に焼きあがりました。粗熱がとれたところで早速いただくと、優しい甘さで、なんだかオーガニックなおやつみたいでした。オートミールを沢山敷いたので、水分でふくらみ、モッチリした食感も。これはなかなか腹持ちもよさそうへーん



変化その3。かぼちゃ食パン。パン焼き器を購入してから初めてです。かぼちゃ食パンを作るためにわざわざかぼちゃを茹でるなんてことは、まずしない・・・。チャンス到来。バターナッツかぼちゃをミキサーにかけた段階で少量取り出しておき、並行してパンも焼きました。スライスしないと、外からではかぼちゃ色は分かりにくいですが、きっときれいな黄色の断面が見られるでしょう。

はじめまして、ありがとう、ごちそうさま、バターナッツかぼちゃ手のひら
  

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2009年09月09日

まだまだ!

急に秋めいた涼しさですが、このままもう秋へ突入?我が家の夕飯にはまだまだ夏野菜が活躍中。甘長、ごぼうと桜えび、ゴーヤとコーンの天ぷらに、冷たい蕎麦を食べましたピース



ゴーヤとコーンのかき揚げは、何年か前に「ティア佳織の店」でいただいて以降、味の組み合わせにはまって夏に1度は作ります。かき揚げはお玉ですくって油に入れると衣が入りやすくて団子状になりやすいですが、今日は箸ですくって一つを小さめの形にまとめたので、平たくカリッとおいしく揚がりました。
  

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2009年08月18日

野菜カレー

このところ肉料理が続いたので、野菜だけのカレーが食べたくなりました。
じゃがいも、甘長、しめじ、ナス、トマト、ゴーヤ入りで、市販のルーにクミンを足した、スープカレーです。



ゴーヤは塩もみも何にもせず、そのまま豪快に煮込んでいるのでかなり苦味がしみ出ていて、大人のカレーです。ところで、白い大きな器に盛ると、カレーは映えるけど、ご飯が映えない。カラーコーディネーター試験のようですが、作るとしたら何色のお皿がカレーには合うんだろう?この写真を見せて先生に相談しようか・・・汗
  
タグ :野菜カレー

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2009年07月23日

ナスの肉味噌炒め

ナスがいっぱい食べられる料理に、これがありましたね~にこにこ



枝元なほみさんのレシピに、やまのぶで見つけたパプリカみたいに大きなピーマンを細切りにして入れてみました。ナスの紫色を残すのってなかなか難しいですが、短時間、高温で炒めると結構残せるんですね。油を多めに入れた中華鍋にナスを一気に入れたら(ちゃんと水気を拭いたのに)、ジャ~ッ爆発 と張り裂けんばかりの音がして、それに反応して隣の家のイヌが吠え出したのが恥ずかしかったです(それだけ音が伝わっているということですよね水滴)。味は味噌、砂糖、酒、豆板醤でした。
  

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2009年07月18日

ラタトゥイユ

なぜこのメニューが日本で知名度を上げたのか分かりませんが、フランス南部の料理だという、ラタトゥイユ。欧米では野菜を跡形がなくなるまで煮込み、日本のように食感を楽しむ野菜メニューはまずない、なんて聞いたり読んだり実感したりしましたが、これもそういうメニューなのかな?
そんなことを考えながら、これだけの夏野菜が食べられるメニューは貴重だから作ってみました。



煮込む野菜は、トマト、かぼちゃ、なす、ズッキーニ、玉ねぎ、セロリ、セージ・・・なんでもいれちゃえ~い!



少量ですが、庭からセロリの葉、セージをちょろっと摘んで、そして、初収穫の長いナスを1本。きれいな紫色だ~。



にんにくと少量のベーコンを油で炒め、固い野菜から先に入れて、最後にトマト、刻んだセロリの葉、セージを入れて煮込むだけ。ワインやバルサミコ酢を入れるレシピもあるようだけど、私は純粋に野菜と少量のベーコンだけの味にしました。



あっという間に野菜(主にトマト)から水分が出て、野菜のスープでぐつぐつ煮込まれていきます。塩で味付けしてできあがり。あぁ簡単。日本の鍋料理に近いような感じでしょうか。



夕食は久しぶりのドッサリお肉メニュー。お肉の倍ぐらい盛り付けたかったですが、見た目もあるのでこのへんに・・・。冷たく冷やして朝食のパンのお供にも。パン食だと野菜が摂り辛いのでこれなら手軽にいっぱい食べれそう。さぁ、今日も元気出していこう!  

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2009年07月12日

チリ辛ポテトサラダ

先日、コチュジャン代わりにチリペーストを使ってできた、チリ辛いじゃがいもの煮物。思いつき通り、その残りをすり鉢でつぶして、マヨネーズ、塩もみしたズッキーニ、それにえびも加えてポテトサラダを作ってみたら、これがとってもおいしかった。辛さが少し抑えられて、エビの食感もよく、冷えてしまった煮物もおいしく変身させられました。



明太子ポテトサラダが好きな方、この味はきっと好きなはず~。普段のポテトサラダの味付けに、チリソースを足してみて下さいハート。これまでに、スイートチリソースというタイのチリ甘辛いソースをポテトサラダに入れるレシピも試したことがあるのですが、チリソースだけの方が単純に辛味がプラスされて気に入りました。新しいおいしさを発見!冷蔵庫で持て余したチリソースが使いきれるかもピース
  

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2009年07月10日

チリ辛ポテト

新潟から送ってもらった新鮮なじゃがいもが沢山いただけそうな料理を発見。平松洋子さんの著作『よい香りのする皿』の「じゃがいもの甘辛」というメニューに惹かれて作り出すと、材料のコチュジャンが冷蔵庫にない。じゃあ、代わりに・・・冷蔵庫の支配計画実行中。友人からお土産でもらったチリペーストを入れてみよっか。




気前よく、コチュジャンと同量入れる私は本当に大雑把。出来上がった品は「じゃがいもの甘辛」と呼ぶのがためらわれるほど、別の味になったと思われるので、勝手に「チリ辛ポテト」と命名。日本の「甘辛」はたいてい醤油&砂糖の甘辛ですが、これはチリ甘辛いと表現!爆発



カラムーチョ!でも、じゃがいもはホクホクで砂糖の甘さもあるので、辛いんだけどついついまた口に運んでしまう味。多めに作ったので、マッシュしてマヨネーズで和えてみてもおいしいかしら?




平松洋子さんのメニューは、どれも3~4ステップでできてしまう。手を加えないおいしさを教えてくれる料理が多くてとても好きです。



鶏むね肉で作った即席料理も、盛り付けに大雑把さが出てしまってる・・・水滴。まぁ、こんな日もありです。
  

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2009年06月24日

ポテトサラダ

同じ豊田市に住む、親しい友人の新潟の実家から、段ボールにぎっしり野菜を送っていただきました。気のおけない友人で、仕事帰りに文字通り遠慮抜きに我が家に夕食を食べに来たり、私ら夫婦も友人を車で送り届ける名目で新潟を訪れ、あちらのご家族と数日過ごしたり・・・腰を痛めながらも畑で作業されている友人のお母さんの姿も見ているので、ありがたさはひとしおです。

FAXでいただいたお手紙を読んで、季節や気候は作物が教えてくれるのだなぁと思いました。
「雨が少なくジャガイモがいつもより良くないようです。気温も低いようで夏野菜もなかなか色づいてくれませんが、やっと、買わずに食べられるようになりました」




ニンニク、キュウリ、ニンジンも添えていただきました。キュウリは届いた時点ですこし表面に水滴がついており、まるでさっき摘んだばかりの様相。この曲がり具合もいいな。ニンニクも貴重でうれしい!そこで、この5つの新鮮野菜を全部使ったメニューはないかな?としばし考え、思いつきました~にっこり



ポテトサラダです。いつもは入れないのですが、マヨネーズにすりおろしたニンニクも入れて、久々の煮豚と合わせたおかずに。小粒のじゃがいもを皮ごとマッシュしました。マッシュしていると、サラッとしていて、パウダースノーが思い浮かぶような軽さ。マヨネーズもやや少なめにして、ふわっとした感じでいただきました。友人にメールで「作ったよ~ナイフとフォーク」と伝えると、早速「私の分のポテトサラダは?」という返事がーん。ムム・・・
次はジャガイモの冷たいスープを作りたいです。
  

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2009年06月15日

疲労回復メニュー

今日は暑さがこたえて、体調いまいち。目の奥が熱くて、頭痛もする・・・。小1時間横になってもまだ不調。やむなく錠剤を1粒飲んで、早めに夕食の支度にとりかかると、だんだんよくなってきて、味噌汁の味見をした段階で、全身に力が湧いてくるような感じがげんこつ。味噌汁の底力、さすが。

本日は疲労回復メニューナイフとフォーク
・夏野菜のごま油風味
・カレイの塩焼き
・納豆
・なめことえのきの味噌汁
・玄米ご飯

・・・っていうか、自分が食べたいものを作っているだけかな?汗。とりわけお薦めなのが「夏野菜のごま油風味」と名づけた、ゴーヤときゅうりがたっぷり食べられる和え物。去年も記事にしているのですが、上沼恵美子さんの「おしゃべりクッキング」で見つけたレシピです。



にんにくとごま油と塩だけで和える、ゴーヤ、きゅうり、生姜、シソ、ミョウガ(+今日は枝豆も)。ゴーヤチャンプルーとは正反対に、冷たく、あっさりと、パリポリっと漬物感覚でどんどん食べられる和え物なんです。おもてなしに出してもみんな箸が進んでいました。



私の疲れをとって下さいと気持ちを込めながら、野菜を丁寧に切って山積みにしたところハートウィンク



ゴーヤは薄切りに塩をかけて少し置き、水気を絞ってフライパンでサッと煎ります。油はほんの少しで、ぱらっとさせる感じです。冷ましたら、あとは全ての野菜を一緒に和えるだけ。和えたてよりも、少し冷やしてからの方がますますおいしいです。



テーブルに、玄関先でグングン伸びているコリウスをひと枝飾ったら、ヒマワリを見ているみたいに元気が出てきます。皆さまも夏バテにご用心!!
  

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