2012年06月24日
アジサイの水上げ法
通りに咲いていたアジサイを住人の方から一輪分けていただき、それを手にうーさんと向かったお店は、豊田市駅の高架脇にある花筐(はながたみ)でした。一度行ってみたいと思っていたお店です。もう20年以上営まれているとおっしゃったかな。

カウンターの窓側に座り、棚に並んだたくさんのコーヒーカップの中からひとつ選ばせてもらいました。「イギリスのロイヤルクラウンダービー社のカップです」と。シフォンケーキを注文したら、メロンが添えられていました。そのときどきでフルーツは変わるそうです。

カウンターの反対側のスペースで花も販売されていて、ちょうど翌日が仕入れの日だからということで、いろんな花束が半額になっていました。私はケイトウとバラの花束↑を250円で購入。そして、近くの通りでアジサイを一枝いただいたという話をすると、お店の方がアジサイの上手な水上げ法を教えてくださいました。この水上げ法だとドライアジサイもうまくいくそうで、しっかり覚えて帰り、さっそく試してみました。

その方法はこちら:
①温めておいたマグカップに熱湯を1cmほど注ぎ、アジサイの切り口を1分浸す。
②今度はアジサイの切り口を氷水に浸し、そのま挿しておく。
③しばらくして熱湯に浸したところが変色したら、そこでハサミを入れる。

ひと晩経過したら、切り口から3cmほどがこのように変色していたので、色の変わり目の箇所でハサミを入れました。

今度はきれいなドライアジサイできるかなー?
カウンターの窓側に座り、棚に並んだたくさんのコーヒーカップの中からひとつ選ばせてもらいました。「イギリスのロイヤルクラウンダービー社のカップです」と。シフォンケーキを注文したら、メロンが添えられていました。そのときどきでフルーツは変わるそうです。
カウンターの反対側のスペースで花も販売されていて、ちょうど翌日が仕入れの日だからということで、いろんな花束が半額になっていました。私はケイトウとバラの花束↑を250円で購入。そして、近くの通りでアジサイを一枝いただいたという話をすると、お店の方がアジサイの上手な水上げ法を教えてくださいました。この水上げ法だとドライアジサイもうまくいくそうで、しっかり覚えて帰り、さっそく試してみました。
その方法はこちら:
①温めておいたマグカップに熱湯を1cmほど注ぎ、アジサイの切り口を1分浸す。
②今度はアジサイの切り口を氷水に浸し、そのま挿しておく。
③しばらくして熱湯に浸したところが変色したら、そこでハサミを入れる。
ひと晩経過したら、切り口から3cmほどがこのように変色していたので、色の変わり目の箇所でハサミを入れました。
今度はきれいなドライアジサイできるかなー?
Posted by せっせっせ at 23:47│Comments(0)
│お茶処(市内)