2010年06月26日
大黒屋
去る今週木曜日のことでした。母と午後から待ち合わせて、前回は惜しくもランチ時間を過ぎてしまっていて入れなかったドルチェ・ヴィータへ向かったのですが、なぜか定休日でないのにシャッターが下りていました。その後あてにした、チョモザ・カフェ、豊田市美術館併設のレストラン「七洲」も臨時休業で、美術館から電話をかけた天ぷら「いわ井」も応答なし。どうしちゃったの?!
次に思いついた"to the spoon"は大丈夫だよね、と行ったものの、1時過ぎでも女性客でぎっしり、待っている人までいた・・・こりゃ今日はついてないや
。まだ他に候補あった?
・・・・・・あった!母と行くにはぴったりの店。

こう言ったら失礼かもしれないけど、いつ行ってもひっそりとしているけど、そのひっそり感が格別で、とても満たされるお店。なぜだかネットで検索しても情報は少ない。みんな、知らないのかな・・・?和風旅館の入口みたいで、中に入るとさらに素敵なんです。

光の差しているほうが入口です。広々していて、天井も高くて、何のBGMも聴こえない静けさ。こういうの大好きです!

この日も大広間は私と母の貸切状態でした。片側には手入れされた庭を見ることができます。

畳敷きに低い日本のテーブル。畳の匂いかな?まず入るとすごく落ち着くんです。長い時間かけて和風旅館にたどり着いて、部屋に通されたときみたいに。

昼食メニューはこうなっていて、天ぷらの具の種類が選べます。食後のコーヒーつき。


天ぷらはもちろん揚げたてが途中で運ばれてきます。私はシソを巻いたささみの天ぷらを選びました。他の小鉢のお料理は少しずつですが、白米と一緒にいただけばほどよくお腹が満たされます。静かな場所でゆっくり味わいながらの昼食。母も大そう気に入っていました。

いつ来ても、この煮物の小鉢に癒されます。ヨモギの生麩をたったひと口、いただいたときのうれしさといったら・・・
心落ち着いたお食事をしたいときに太鼓判を押しておすすめいたします。情報が少ないので直接伺ってみたら、平日11~14時くらいまでが昼食時間で、土曜日も事前に電話をもらえれば昼食が可能とのことです。
大黒屋:
豊田市大林町17-11-2
Tel: 0565-27-2400

おまけ: 大黒屋から車で5分もない距離にあるシティーカフェでケーキを買って持ち帰りました。甘いものも・・・というときに立ち寄るのもおすすめです
。


・・・・・・あった!母と行くにはぴったりの店。
こう言ったら失礼かもしれないけど、いつ行ってもひっそりとしているけど、そのひっそり感が格別で、とても満たされるお店。なぜだかネットで検索しても情報は少ない。みんな、知らないのかな・・・?和風旅館の入口みたいで、中に入るとさらに素敵なんです。
光の差しているほうが入口です。広々していて、天井も高くて、何のBGMも聴こえない静けさ。こういうの大好きです!
この日も大広間は私と母の貸切状態でした。片側には手入れされた庭を見ることができます。
畳敷きに低い日本のテーブル。畳の匂いかな?まず入るとすごく落ち着くんです。長い時間かけて和風旅館にたどり着いて、部屋に通されたときみたいに。
昼食メニューはこうなっていて、天ぷらの具の種類が選べます。食後のコーヒーつき。
天ぷらはもちろん揚げたてが途中で運ばれてきます。私はシソを巻いたささみの天ぷらを選びました。他の小鉢のお料理は少しずつですが、白米と一緒にいただけばほどよくお腹が満たされます。静かな場所でゆっくり味わいながらの昼食。母も大そう気に入っていました。
いつ来ても、この煮物の小鉢に癒されます。ヨモギの生麩をたったひと口、いただいたときのうれしさといったら・・・

心落ち着いたお食事をしたいときに太鼓判を押しておすすめいたします。情報が少ないので直接伺ってみたら、平日11~14時くらいまでが昼食時間で、土曜日も事前に電話をもらえれば昼食が可能とのことです。
大黒屋:
豊田市大林町17-11-2
おまけ: 大黒屋から車で5分もない距離にあるシティーカフェでケーキを買って持ち帰りました。甘いものも・・・というときに立ち寄るのもおすすめです

Posted by せっせっせ at 17:08│Comments(0)
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