2011年05月25日

信州みやげ

信州の旅で見たもの、得たもの、味わったもの

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わさび菜の天ぷらはわさびの香りを予想したけど、ほんのり苦い春の味。そばがグラスに水に浸されて出されたのは初めて。何もつけずに、そして、塩をちょっとつけていただいてみました。長野県茅野市本町東7-61のそば処吉成(きっせい)にて。

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前回も寄った諏訪湖そばの「そばごころ こさか」に再び行くことができました。小雨が降って体が冷えていたので、あったかいそばが食べたかったところに、この味。う~んまたここに来れるとはなぁしあわせ

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同じく諏訪湖そばでたまたま見つけた酒蔵「宮坂醸造」で日本酒と青唐みそを購入。真澄が有名なお酒だということも知らなかった私ですが、酒蔵でいろいろとお話を伺い、かなり日本酒に接近できた気分でいます。

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そして、夫に以前お土産で買ってきてもらって気に入った粕てらを、諏訪湖SAで入手!この前とはシール(箱の左上)に書かれた銘柄が違う!同じ粕てらであって同じじゃないんだわキラン

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夫は諏訪湖SAで落雁(らくがん)を同僚へのお土産に選んでいました。包装紙が可愛いね!ぐらいで落雁にはそんなに関心はなかったのですが、宮坂醸造でいただいた「良い食品づくりの会」という冊子を見たら、この落雁のメーカー(長野県小布施市の桜井甘精堂)も会員でした。ちなみに中部エリアで会員のメーカーは九重味醂(みりん)、九鬼産業(ごま製品)、白扇酒蔵(みりん、焼酎)の3つだそうです。

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宮坂醸造の紙袋と、保冷バッグのデザインはお洒落。保冷バッグではあるけれど、お酒も持ち帰れるように丈夫そうなつくりだったので、私はエコバッグ兼、本を何冊も入れて持ち歩く袋にしようと購入しました(300円!)。酒蔵の一部にお酒に関連する雑貨や食品が品よく展示されていて、「お酒をこんなふうに楽しんでほしい」というお店側のメッセージを強く感じたのが、お酒を身近に感じられたきっかけなのかもしれません。お酒=酔っ払ったおっちゃん&酒臭いイメージから、一人でも楽しみたいおしゃれな飲み物に変わってきたかも?


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Posted by せっせっせ at 16:15│Comments(0)街あるき(市外)
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