北風で頭を冷やす
図書館から取り寄せて30年近くぶりに開いた、かないともこさんの粘土人形の本。左の2冊が私が当時持っていた3冊のうちの2冊。一番右の1冊が2004年にベストセレクションとして出版されていた最新版。2004年ということはそう昔の話ではなく、今でも愛好者はいるということかしら??
手元にある作品は、これと・・・
これを真似たもの・・・(こちらは服をオリジナルにしようとしたのか?)
そして、伯母にプレゼントしたのはこれ
(母によると今でも伯母の家の玄関正面の壁にかかっているだろうとのこと)
不思議なくらいはっきりと、当時どれを作って、どれを作りたくても難しくてあきらめたか、記憶がよみがえる・・・
30年前だというのに、全然色あせて見えず、あの頃と同じか、それ以上に引き込まれることに驚きました。しぐさや、服の色合いがたまらない。あぁ~誰かこの思いを聞いてください!な気分で、母に電話。「道具って今もそっちに残ってる?」などなど、ひとしきり聞いてもらった後、母の楽しげな皮肉が飛んできた。
「北風で頭を冷やしてきなさい」
道具は探しておいてくれるそう。ただ、私はアレルギー性の手荒れで皮膚科に通っているので、せっかく落ち着いているのにやめておいた方がいいんじゃないのと。その通りです。ビニル手袋でなんとか・・・。5年後でも10年後でもいいので、もう1回やってみたいです。
どなたか同じ思いの方がいらっしゃったら、未来永劫、年月の経過を構わずお気軽にコメントを下さいませ。
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