ぼくのカラダ
ぼくのいえに続いてぼくのカラダもじまんしちゃうぞ。年齢3か月で体重は3.3キロ。前足が大きい。おとといも獣医さんに「前足が大きいからこの子は大きくなるかもしれませんね」って言われた。ぼくのお父さんも大きかったからたぶんぼくも大きくなるよ。
これは後ろ足。獣医さんでツメと足の裏の毛をカットしてもらったばかり。オカアサンはどのくらいまで切っていいのかの目印にしたいと、すかさずぼくの足を写真に撮っていた。オカアサン、上手に手早く・・・ね。
鼻のまわりは茶色に黒、胸のまわりは黒に茶色の目立つ模様。ボーダー柄のセーターみたいだってオカアサンに下からのぞきこまれるんだ。このボーダー柄はお父さんゆずりなのかなぁ?
これは大事なぼくのしっぽ。ごはんを食べるとき、うれしくてアンテナみたいにしっぽを立てて振ってしまう。先っぽで毛先がばらついているのがオカアサンはたのしくて仕方がないらしい。
これが鼻。ケージからこうやって鼻だけ出していると、これもまたオカアサンに指先でかぷっとつかまれて遊ばれる。最近はごはんを作ってもらうときの音とにおいに敏感で、待ちきれなくてこの鼻でヒィンヒィン~(はやく、はやく~)。
ときにはこんなにブサイクな顔もできるよ。じまんじゃないけどね。
ぼくのいえ、ちょっと廃墟風にしすぎちゃったかなぁ?さみしかったり、たいくつだとつい夢中になっちゃうんだ。オトウサンははや、ぼくの次のいえをどうしようか頭をひねっているみたいだ。板を段ボールにはりつけてほきょうしたいみたいなこと、言ってたぞ。
これ↓がケージの外に今日、はじめて置かれたトイレ用トレー。オカアサンが園芸に使ってたものがぴったりだってうれしそうに洗って持ってきた。そこでぼくは記念すべき1回目のおしっこができた。感激したオトウサンとオカアサンが一度に大きな声で
「よ~し、ユウ!!」とぼくの方へ寄ってきたから、びっくりして思わずケージに逃げこんじゃった。
ケージの外でおしっこがしたくなったら、今度からはここにすればいいらしい。うまくできるかなぁ。
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