早春の西山公園

せっせっせ

2009年03月19日 22:58

前回記事「晩夏の西山公園」に続くタイトルをつけてみました。半年ぶりに訪れてみると、予想以上に春めいていて感無量。なんと、キツツキにまで遭遇しました!今日は野鳥観測のことは忘れていて、双眼鏡を携帯していなかったことがどれだけ悔やまれたか・・・。



春に黄色い花が咲く木って本当に多いんですね!また一つ、みずき科のサンシュという木を知りました。



花はこんなでしたよ。↓



歩くと自然に笑顔になっちゃいそうです。↓



こちらが初めて見たコゲラ↓。キツツキの中では一番小さいそうです。最初、キツツキみたいに木にへばりつく鳥だなぁって見張っていたら、ホントに木をつついてる! 双眼鏡で観たかったな!
トントントン・・・って音、聞こえたんです!
そして上からハラハラハラとはがれた木の皮が落ちてきた!この写真は背の低い木に留まった時のもの。



大きなケヤキの木に比べると、セミみたいに小さい!よく留まっていられるなぁ↓。



次は梅の木の突き出た枝のてっぺんに止まる鳥↓。帰って調べるとカワラヒワという、ヒマワリのタネが大好きな鳥でした。この写真から名前を割り出すのは大変。見晴らしがよさそうでうらやましいですね。ほかに、エナガという鳴き声も姿もかわいい小鳥にも会いました。お昼ごはんを食べていたら、足元のすぐ近くに2匹舞い降りてきたのです。



ユキヤナギをここまで密集させるなんて、デザインした人はきっとロマンチスト・・・。



春の花のじゅうたん!(ふめないけど)



西山公園の春、お見事でした。今度は双眼鏡持参で行きたいと思います。皆さまもぜひ!

関連記事