足助のカタクリ
友人の誘いで足助のカタクリを初めて見に行ってきました。広報とよたの裏表紙でも紹介されていますね。ずいぶん可憐ですがこの花もユリ科なんですね。全体的にまだ4分咲きくらいでしたが、混雑のないうちにゆっくりと観ることができたのがよかった。
群生するカタクリとは別に、ひっそりと咲く白い花↓は、通りがかりの人が口にした「ニリンソウ」だと知りました。薄いレースカーテンのような向こうが透ける可憐な白に一目惚れ。花びらの長さもマチマチであるのも素朴でかわいいなぁ。
カタクリやニリンソウに混じって目立っていたこの若葉↓はなんでしょう?だいぶ大きく茂りそうな気配がしました。
見上げると、モミジの若葉がキラキラと日を受けて輝いていて・・・。間もなく空が見えないほどに葉が広がるのですね!我が家のもみじはまだ芽吹いていないけど・・・?
足助屋敷入口のそばに、宙に浮かんでいるように咲く黄色い花↓。友人が「ミツマタだ!」と教えてくれました。教科書で「紙の原料=コウゾ・ミツマタ」って出てきましたね。お札の原料でもあるそうで。
友人は以前足助で暮らしていたので、行くところ行くところで声をかけられていました。マンリン書店&ギャラリー蔵の中↓の姉妹とも顔なじみのようです。店内のここかしこに柳など、丸ごと木の枝が活けられていて、そこから新芽が出ていました。街並みを歩いて思ったことには、各軒先に統一された植木鉢が使われていたこと、アジサイとクリスマスローズがある家が多かったこと。
「今日は松の実のタルト食べていって」と勧められていただきました。もちろんお手製。とてもおいしかった!
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