にわか画廊

せっせっせ

2008年12月26日 10:05

実家の押入れから、私が6~8歳の頃に描いた油絵のキャンバスが出てきました。母によれば、当時広告の紙を塗り絵替わりに、ペンを持たせれば夢中になってなにやら塗っていた私に絵を習わせたらどうかと思ったそうです。私の中でもとても薄い記憶しか残っていないのですが、個人宅に重い油絵の道具を持って向かったり、2階で他の人と混じってキャンバスに向かっていたことを覚えています。


これを私が描いた?!というほど、一つ一つの絵に記憶がないものばかり。遠いかつての私が描いた油絵は全部で7点ほどありました。額にも入れず階段に並べたら、ちょっとしたにわか画廊の雰囲気?


7点のうち、油絵らしくない、ただべったりと色を塗っただけというのもありましたが、今見て、7歳の時に描いたこの小さな花の油絵を額に入れて飾ろうかなという気になりました。ケシの花に似ているようですが、何を見て描いたのか知るよしもなく・・・。以後、絵を習ったことはないのですが、今も絵や写真が大好きなのは、きっとこの頃の影響によるのかな。捨てずに残っていてよかったです。

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