育っています
9月12日に記事にした、埋めた野菜くずから発芽したと思われるかぼちゃ。豊田の和ちゃんさんにいただいた
白菜とカリフラワーの苗を植えつける際に、再度移植をしました。実がつくところまではいかないでしょうが、せっかくだから様子を見守ろうと思いまして。
苗を植える地中深くには、門田式堆肥の本にあったように、まだ発酵前だけど野菜くずを投入。同様に、花苗を植える時にもこのようにするといいそうです。特に葉野菜に効果抜群のようですが・・・。
そして、土を耕していると土の番人が出現。しめしめ、よく耕しておくれ~。この夏、たくさんの巨大なイモムシで鍛えられて、これくらいのものではもう驚きません。
植え付け後です。冬にはロール白菜やカリフラワーのポタージュが作れるといいなぁ。一番手前のかぼちゃもガンバレ!
10月22日 追記
芽が出てからひと月以上して、ようやく大輪?の花が咲きました。続々とつぼみもふくらんでいます。気温が下がってきているけど、なんとか小さくてもいいから実がつかないかなぁと、かぼちゃに向かって「実をつけてね」と念じてみました。あんなにたくましく飛び出した双葉を思い出すと、きっと実をつけてくれるのではと期待してしまいます。
10月25日 追記
調べているとかぼちゃにも雌花と雄花があったのですね(当たり前?)。ゴーヤ同様、花が咲けばその後は実がつくという自分の単純な思考が恥ずかしい。この写真の花は多分雄花です。
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