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2011年02月27日

緑のチキンティッカ

たくさんの貴重なスパイスを無駄にせぬよう、『スパイシーオードヴル』の中から今日は「緑のチキンティッカ」と「ブロッコリーとマスタードシードのバジ」を作ってみることにしました。ティッカ=かたまり、バジ=炒め物の意味だそうです。緑??さぁなんの緑でしょう?



まだ夫も私も好んでたくさんは食べられない野菜、香菜です。買っても使いこなせなかったことも過去にありましたが、このメニューのおかげで一気に全部使い切れることに。ただ、レシピはこの量の倍くらい必要でしたが、苦手なのでちょうどいいかと少な目で。



この本のお肉料理は「1時間以上、できれば一晩寝かせる」というメニューが多いんです。じゃぁ、週末の午前中から漬け込んでおけば夕方にはいただけるということになるピース。レシピは鶏むね肉でしたが、手羽元でやってみました。手羽元の皮を除き、まずはしょうが、にんにく、レモン汁、塩で30分漬け込みました。ついでに、除いた鶏皮を使ってこんなお昼ごはんを作りました。





続いて、ミキサーで香菜や各種スパイスをペースト状にしたら、短時間水切りをしたヨーグルトと合わせて肉を漬け込みます。このペーストの香りを嗅いだだけで既に食欲増進!めちゃくちゃおいしそう!ヨーグルトと混ぜている作業をしていると、ワクワク度最高潮です。粕漬けならぬこちらの漬け床も多めにできたので、すかさず再利用しようと、あらたにむね肉を買ってきました。

さて、お味やいかに?!(今夜いただきま~すナイフとフォーク

こんなできあがりでした音符



お米のかわりに、その日買ったばかりの新じゃがをいただきました。手元にある高山なおみさんの『じゃがいも料理』の大事なメニューの一つでもあります。ブロッコリ、お肉、じゃがいも、どれも熱いうちに出そうとして、結局じゃがいもが犠牲になって少々茹で過ぎに。



感想鉛筆:香菜の香りがほどよく残り、漬け込み液のレモン、にんにくがしっかり感じられる、いくらでも食べたくなるような味でした。ただ、タンドリーチキンを手羽元で作ったときも思ったのですが、手羽元は(皮もとってしまっているし)食べるところが少ない・・・。今度はやっぱりティッカ(かたまり)で作って、わんさとお肉を食べた!という満足感が残るようにもも肉かむね肉で作ろう。それから、本にもある通り、お肉のグリル料理には炭の香りがほしい!パキスタン人の奥さんに作ってもらったときも、なんと家庭用ガスコンロの五徳の上にじかに炭をのせ、十分に火が入った炭を、あらかじめフライパンなどで焼いた肉が入った鍋の中へボトリと入れていましたびっくり。たちまちジュワ~と炭火焼独特のにおいと白っぽい煙がコンロ周辺に立ち込めたと思ったら、奥さんはすかさず鍋にフタをし、香りをとじこめていました。「料理本にこの方法がすすめられていたのよぱちっ」と。さすがに我が家では危険なのでできませんが、やはりそれだけ炭で焼いた香りというのが決め手なんですね。今度炭火焼きをする機会があったらぜひスパイシーチキンを焼いてみたいです。


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