2008年10月28日

草木染め体験 第2/5回

少し前、大学で織物を作ったという人の話を聞いてから、どうやって織物ができていくのか自分も体験してみたい!という思いがあって、今回豊田市民芸館で行われた草木染め教室に参加してみました。


1回約4時間×5回の内容で、1回目は欠席してしまったのですが、どうやら鍋でぐつぐつ玉ねぎの皮を煮詰め、木綿の糸を染めるという作業をしたようです。私の分は先生が染めて下さったとかで糸を渡されました。その色の私好みなことといったら目がハート


手前が木綿の白、左奥がゼラニウム、右奥が玉ねぎの皮で染め上げた色ということです。それで、早速先生から申し付けられた課題「何を作りたいか、デザインと色を決めてちょうだい」。ちょっと考えた末、「40×100cmくらいのタペストリ(壁かけ)を、3色をこんな感じに散りばめて作ります」と簡単なイラストを先生にお見せすると、「これじゃあ、どの糸が何本必要か分からないからもっと詳細に決めなくちゃぁ」と。えっ。これ以上詳細ってことは、まさか・・・「先生、一本一本色を決めて絵にするってことですか?」「そうです」「ふぇ~汗」また自らマメな世界に飛び込んでしまったのだなと苦笑い笑える


書きましたよ!10、20、30、40、50・・・の目盛が縦糸の本数を示していて、色がない所は白糸、オレンジが玉ねぎの糸、茶色がゼラニウムの糸です。これを200本分決めましたがーん。こ、こまかいっ。


見にくいんですが、1~6の順に同じ色の糸を2本1セットで巻きつけていって、最後に赤で示した位置(白字のCの位置)にはさみを入れると、1~3で160cm、4~6で160cmの距離があるため、1~6の順に1回巻くと160cmの糸が4本とれることになります。上のイラストで、白糸が何本、玉ねぎ色の糸が何本・・・と数字が出たら、それを4で割った数字の回数だけ、この糸巻き作業を行うことになるのです。先生の早口の説明でこれを即座に理解するのは大変でしたが、巻き終わるまでにはなんとか意味が分かりました。100cmの長さのタペストリを作るのに、160cmぐらいは必要とのことでした(=捨て糸が生じるから)。


3色を巻いたらこんな感じになります。


次なる仰天作業。またまた見にくいですが、黄色で囲った穴→赤で記した隙間の順で、向こうから手前に糸が出ているのが分かるでしょうか?特殊な道具を使って、合計200本の3色の糸を自分のデザインした順序で手前に引っ張り出すんです!2時間ぐらいはかかりました汗


引っ張り出した後の状態を見ていただくと分かっていただきやすいかも。200本の糸を1本1本、決めた色の順序で、人の手で引っ張り出したのですピース。この織り機では200本が限度でした。


引っ張り出した糸端をいくつかの束に分けてまとめ、ちょっとした過程を経てこのようにまとめあがりました。ここで2回目は時間切れ。他の方はなんとこの織り機を自宅に持ち帰り、いくらか織ってくるのが宿題でしたが、私は織るところまで進んでいないので次回に持ち越し。

昔は、繭を育てて、糸をつむいで、草木を採取して、その草木で糸を煮詰めて、織り機に糸をセットして、カッシャンカッシャン織っていたのですね?!現代の、石油から作った糸で機械が大量に編むのの、いったい何倍の時間がかかることなのか・・・。残りの3回もそんなことを痛感しながらあたふたと作業することになりそうです。タペストリが無事できますように!
  

Posted by せっせっせ  at 22:17Comments(2)TrackBack(0)手作り

2008年10月28日

ウズラバタンポポ

ウズラバタンポポというタンポポをご存知ですか?文字通り葉にウズラのような模様があるタンポポです。セイヨウタンポポとはかなり茎の太さや伸び方が違うんです。花が咲かない時期だから観察するのを忘れがちですが、久しぶりに見ると随分葉の数が増えてきています。


このウズラバタンポポのまわりに不思議な光景を発見しました。明らかに葉の形はよく見る雑草だけど、葉の色とウズラ模様だけタンポポそっくり。雑種ができちゃったのかな??そのうちウズラ模様のクローバーが現れるかも?そんな素朴な変化に関心する私です。


  

Posted by せっせっせ  at 18:45Comments(3)TrackBack(0)草花

2008年10月27日

イカわた炒め

お酒はあまり強くないのに、肴メニューが大好きな私。新鮮なイカをさばいたらワタをとっておき、じゃがいもと炒めるのが定番です。ワタなんかさっさと捨てちゃう方、もしご存知なかったらこのメニューを一度試してみてください笑える


じゃがいもは薄切りでも、千切りでも、拍子木切りでもいいと思うんですが、フライパンに油を敷いてワタを先に炒め(熱しすぎると少しハネます)、それからじゃがいもを投入して炒め、しょうゆや塩こしょうで味を調えるだけ。それなのに、箸が止まらないおいしさです。アンチョビや塩辛が好きな方なら間違いなくはまると思います。魚屋さんで、「イカのワタだけありませんか?」って聞いてみようかしらと思うくらい好きですハート。同じ要領で、イカわたご飯もいけますよ~!!
  

Posted by せっせっせ  at 19:56Comments(2)TrackBack(0)ごはん

2008年10月27日

さんまのリゾット

手元の冊子に載っていた「さんまと舞茸の和風リゾット」なるメニューが簡単でおいしそうだったので作ってみましたナイフとフォーク。内臓をとったさんまに、みじん切りのしょうがとにんにくを混ぜた味噌をつめてこんがり焼き、土鍋にご飯と舞茸を敷き詰めてひと混ぜしたところに、このさんまを上に並べ、酒と水を少々加えてフタをして火にかけて出来上がり~というもの。


寒い季節にぴったりのあたたかメニューで、にんにくとしょうが風味の味噌がほぐしたさんまの身とごはんにからまって、ご飯がパクパク進みました。猫がいたら寄ってきて離れないかも?


雑炊ほどサラサラでもなく、おかゆほどねっとりでもなく、やっぱりリゾットの蒸し加減。でも具材はどれも和風の具だから、不思議でおいしい一品でした。ほぐすときに小骨がとりきれないので食べながらよけつつ元気。塩焼きが続いたら、また作ってみたいと思います。
  

Posted by せっせっせ  at 19:41Comments(0)TrackBack(0)ごはん

2008年10月26日

切り株とおかもち

夫婦で参加している陶芸教室。夫は最近、電動ろくろを使わずに、手でおおまかな形を作ってから削って成形というパターンで大きな作品を続々と作っています。私が大きな植木鉢が欲しいなと頼んだのが始まりで、1つ作ったらもう1つと、コツが飲み込めると楽しくなるようですふたば


これは植木鉢の上の端をキザギザの切り口にし、側面にXの模様を刻んだ大きめのバケツくらいの作品。モミジとかシマトネリコとか、涼しげな苗木でも植えたら合うかな?


こちらはタルトやマドレーヌの型のように均等に側面を掘った作品。変わった色合いが出て、指導して下さった先生も「これはいいふうに色が出た」とおっしゃいました。直径は40cmくらい。この鉢で初めての寄せ植えに挑戦してみようかな?そして続々3作目↓にも挑戦中。


削りながら「どういう形にしよう?」と聞かれたので、「切り株っぽい形しているね」と私が言うと、それから切り株をひっくり返した形をイメージして削っていった様子。この後、側面に指で樹皮のような筋をつけていました。


それに比べて妻の作品がーん。ナニコレ?背後の切り株がものすごく大きく見えます。おかもちみたいな持ち手がついていますけど、小さな花でも挿したり、つまようじ立てにしようかとしっしっし。いやいや、釉薬を塗ると挽回が図れるかもしれないので、この時点で気に入らなくてもあきらめてはいけないのです。昔の作家みたいに、原稿にペンを走らせては、クシャクシャドクロポイッとしたくなるような境地になることも大いにあるのですが汗
  
タグ :陶芸植木鉢

Posted by せっせっせ  at 18:01Comments(4)TrackBack(0)とうげい

2008年10月25日

今度は・・・

埋めた野菜くずから発芽したと思われるかぼちゃの生育を観察しようと、芽が出た場所とは別の場所に移植する際にも、またまた地中に生ごみを投入していました。雨上がりの今朝、庭に出て野菜の苗を観察していると、見慣れない”雑草”がツクツクと数本。「この前刈ったミントの地下茎ってここに埋めちゃったかな?」と思いながら、ミントに似たその”雑草”を引っこ抜こうとしても、根元でちぎれて抜けません。「あれ、雨上がりで抜けやすいはずなのに・・・怒った」と、かぼちゃのそばの1本も抜こうとしたとき、あっ電球
もしや、これは皮から発芽したじゃがいもでは?



間違いないですよね?季節はずれでヒョロヒョロしているので、ミントと色も葉もそっくりで間違えてしまいました。かぼちゃの隣にじゃがいもが発芽しちゃった~笑える!!。皮から芽が出るって、誰かのブログで読んでいたけど本当に出た!
ついでに現在の野菜の生育ぶりも記録しておきます。
白菜はかなり葉が広がって大きくなってきました。売り物の白菜って、人の手でこの葉を束ねるからあんなにきれいにまとまってるんですよね?どのタイミングで縛ったりするのでしょう?(全く無知)



カリフラワーはこの間の見廻りで荒らし屋を発見。シマッタ!がーん まだ全体にヒョロヒョロでやせやせです。



そしてこちら、全体に枯れかかってきた緑のカーテンのここかしこで、まだまだ頑張って咲いてます。



フウセンカズラっていつの間に風船になるのかなって思っていたら、夏もとうに過ぎた今頃になってやっとふくらむ前の風船を発見。ソウダッタノカー・・・汗



温暖化のせいでしょうか?今朝ナスも2本収穫できました。秋ナスってことにしておきますナイフとフォーク。  

Posted by せっせっせ  at 12:40Comments(4)TrackBack(0)草花

2008年10月23日

体で覚える

こんなこといちいち記事にするのもなんですが、体で覚えるとか勘ってすごいなと我ながら思うことがあって、どなたかと共感できたらと・・・。我が家では一年中、やかんでお茶を煮出してガラスポットに入れ、冷蔵庫で冷やして飲んでいます。そこで、カラのやかんを左手に持ち、右手で蛇口をひねって、ポットに入れてちょうど満タンになる量の水を想像しながら、ココだと思うところで水を止めます。やかんの内側に目印とかはついていませんよ。あくまでも左手に感じる重さだけで判断しているんです。で、出来上がったお茶をポットに移し変えると・・・


ぴ、ぴったりすぎる!すごいな私!しかもほぼ毎回こんなもんです。いやぁ、体で覚えるってすごいなぁしっしっし。ポットに入れるのが毎回ちょっとした楽しみだったりして。勘も実力のうちなんて言いますけど、お茶作りで勘を鍛えることができるなんて、だてにお茶も作っていられませんヨにっこり

  

Posted by せっせっせ  at 15:27Comments(4)TrackBack(0)手作り

2008年10月23日

潜伏24時間

いつの間に侵入したのでしょう。昨日夕方に帰宅すると、2階の採光窓(開かない窓)のふもとにハチがいるのを発見びっくり!! 動かないから死んでいることを期待したのに、じっくり見ていると黄色と黒の縞々のお腹がぴくぴく動いたり、長い足を縮めたり、伸ばしたり。「い、いきてる~号泣」。頼みの夫は出張でいないし、高いところだからどうすることもできず、一晩経過。今朝になって、日光を浴びてハチも目覚めたのか、ときどきブ~ンと羽音がドクロ号泣もうダメ。幸い、光の方に行きたいのか窓側から離れません。午前中外出し、戻ると・・・



ギェェェ~!!
今度は開くほうの窓の、室内側の窓のサンに移動してる汗。同時に、殺さずに外に出てもらえるチャンス到来電球。ソロソロ~っと窓をスライドさせてご退出いただくよう念じながら・・・。ところが、このハチったらやたら鈍くさいむかっ。すぐにでも飛べば出ていけるのに、ちっとも飛びやしない。あっちウロウロ、こっちウロウロするんです号泣。部屋の中に雨が振り込むし、もぅ早く出ていきなさいよぉとしびれ切らす私。しかし・・・


ど、鈍くさい号泣。手前が室内で、むこうは広い自由なお空です。な、なぜ飛び立たない?生かして逃がしてやろうといってるのにぃ汗。写真を撮る私ものんきなもんですが、あまりにも長いこと待たされたものですから・・・。

はぁ・・・
やっとお行きなさった・・・
鈍くさいハチでまだよかったのかも。
みなさま、この季節、窓をお開けになる際はくれぐれもご注意を・・・




  

Posted by せっせっせ  at 15:03Comments(2)TrackBack(0)動物、虫

2008年10月22日

さつまいものお菓子

最近秋だからなのかめっきり食べ物の記事ばかりになっています。秋のめぐみ、みんな大好きなさつまいものおいしいデザートを作ってみました。さつまいもを使ったできる限り簡単なおやつ、パウンドケーキとか、スイートポテトあたり・・・とHPをチェックして、1分以内にキマリ逃げろー。さつまいもクリーム!超簡単だけど、味が想像できる、間違いないにっこり。調理時間30分以内でこの通り、ねっとり、ぽってり濃厚なさつまいもの甘いお菓子が完成キラン


最近は横着なので、よほど凝ったレシピでない限り、材料と手順だけ頂戴して、あとは家にある材料やら好きな味にちょっと変えたりして作ってしまいます。その方がレシピと首っぴきにならず料理がラクですし。


HPを参考にした私流の作り方:電子レンジで輪切りにして皮を除いたさつまいもをチン→フードカッターに、はちみつ+牛乳+生クリーム+(冷蔵庫で余っていたので)サワークリーム+シナモンパウダーを入れてスイッチON→味や固さを確認しながら、はちみつを足したり、牛乳を足したり、お好きなあんばいに仕上げて出来上がりハートウィンク。バニラエッセンスを足そうかとも思いましたが、はちみつやさつまいもの風味を堪能したかったので今回はやめました。


カスタードクリームのような、タルタルソースのようなぽってりとした濃度で、ときどきツブツブが舌に感じられてまるで栗みたいハート。「麦ふぁ~」という市販のバニラクリームをサンドしたウェハースがたまたまあったので添えてみました。ちびっ子のおやつにも最適ではないでしょうか?いや、外に出るとついソフトクリームが食べたくなるお父さんにもうけると思いますしっしっし
  

Posted by せっせっせ  at 10:57Comments(4)TrackBack(1)菓子

2008年10月21日

自家製タイ料理

タイに旅行して以来、1年を通してよく作るのがグリーンカレー、レッドカレー、パッタイ(焼そば)ですが、たまにもっと凝ったタイ料理も食べたくなってレシピを見て頑張ります。できるだけ簡単なのを選んで、今回はイカのマリネとカピご飯に挑戦。


焼いたイカを野菜とドレッシングで和えたマリネなんですが、レモン+ナンプラー+すりつぶしたにんにく+とうがらしのドレッシングがさわやかで食べだしたら止まりません。イカより野菜の嵩(かさ)のほうが多くなっちゃったけど、この味なら野菜もむしゃむしゃぱりぱり音符。翌日でもちょっと野菜はしんなりしてしまいますが、おいしかったです。


入れた野菜は紫たまねぎ、小口ねぎ、にら、きゅうりです。


それからこちらがカピご飯というものなんですけど、カピとは小えびの塩づけだそうで、ペーストで売られています。これをにんにくの香りを移した油で炒め、ご飯を入れて全体に炒めたら、砂糖+ナンプラー+塩で味付けし、これでもかという量の、から煎りして刻んだ桜えび(私はフードカッターを使用)を混ぜ入れたら出来上がり。「やめられない止まらない♪」・・・の歌の通り、えびの風味がおいしくてあっという間にたいらげてしまいます。あ、レモンもお好みで。


こちらがカピ。Product of Thailandなのでタイ語が何と書いてあるのか分かりませんが、材料の表示だけ英語でSHRIMP80%, SALT20%と書かれています。気になる中身は・・・


八丁味噌のよう?使うときは少し水で溶かして使うと扱いやすいとのこと。最後に、タイ料理に惚れた夫が旅行直後に自分で選んで買ってきたタイ料理の本をご紹介。凝ったメニューが多いけど、できるだけ家にある材料で、手順も適当に省いて「タイ風」のさらに「せっせっせ風タイ風しっしっし」で時々楽しんでいます。ページをめくると食べたさに作らざるを得ない、そんな一冊です。アマラーさんの紹介やタイ料理のレシピは、タイの台所というHPでも紹介されています。


  

Posted by せっせっせ  at 18:34Comments(0)TrackBack(0)ごはん

2008年10月21日

あっさりクリームパスタ

クリーム系のパスタっておいしいけどこってりで、途中から胸焼けしておいしく食べられないってことありませんか?最後までおいしく食べられるように、めんつゆまたは牡蠣醤油を使って和風クリーム味にしたらこれがおいしい。週末のお昼に夫に「何しよう?」と聞くと、「いつものあのパスタ笑顔汗」とリクエスト頻度大の一品です。


お薦めの具は、きのこ、ベーコン、玉ねぎ。これをにんにくの香りを移したオリーブオイルで炒めたら、牛乳または豆乳を注いで、お好きなこってり度に合わせて生クリームも入れます。そこへめんつゆか牡蠣醤油(市販のめんつゆは甘めなので牡蠣醤油の方がおすすめ)を足して塩味をつけ、ゆでたてのパスタを投入して和えたら出来上がりです。盛り付けた後に黒こしょうをぱらぱらとしても。


今回はこんな生クリームを見つけたので、牛乳とこれだけで作ってみましたが、いつもと同様に仕上がりました。たまねぎ、ベーコン、きのこの風味と醤油が効いたクリームのコンビがとてもおいしいですナイフとフォーク。生クリームって封を切って残しておくと、いたみやすいから、冷蔵庫で余っている生クリームの使い道にこんな一品はいかがでしょう?
  

Posted by せっせっせ  at 17:36Comments(9)TrackBack(0)ごはん

2008年10月20日

穴が2つ?

今日は久しぶりにt-faceで服探し。隈なく見ている時間はなかったので、外から見てディスプレイが気になった店を3軒ほど見て回って決めてしまったけど、なかなかいい買物ができたかなピース。まずは穴が空いたバスタオルか?!というこちら↓。


な、なにこれ?広げてみてびっくりびっくり。最近の流行など全然知らないので、思わず店員さんに尋ねると「そこに袖を通してもらったらベストになりますねー」って。そろそろと袖を通して鏡を見てみると、おっにこにこ、なんか面白いぞ。これに決め~た。実際に着た写真が撮れないから床の上で撮ってみました。


普通に袖を通すとこうなります。タートルの薄手セーターも同じ店で購入。


店員さんが教えてくれた着方「生地が薄いから丸めればスカーフ風にもなりますし」とのことで。このベルトは別の1/3軒で購入。


こうはどうかなぁ?歩いているうちに落としちゃうか。

おまけで、無印良品の男性シャツコーナーでフレンチリネン100%の長袖シャツが半額爆発になっていたので色違いで2枚購入(自分用しっしっし)。ところで男性の皆さん、カジュアル服のお薦めな店ありませんか?夫の服でよさげなのないかな~と無印良品を歩きましたが、男性のは女性のに比べてちょっと色柄に遊び度が少なくて、どれもちょっとなぁがーんでした。
  

Posted by せっせっせ  at 18:49Comments(3)TrackBack(0)街あるき(市内)

2008年10月19日

めざせ鐘庵

やまのぶ梅坪店で売られていた桜えびを見るなり、真っ先に鐘庵のかき揚げが思い浮かびました。静岡県の由比などでも食べられる、小さい小さい、やわらか~い桜えびのかき揚げです。さっそく挑戦げんこつ。鐘庵のかき揚げは、桜えびの隙間にふわふわでサクサクのうす~い衣がついた、軽くて何枚でも食べられそうなほどおいしい。それをイメージして、色どりに小口ネギも入れて・・・できました!!



食べてみると、ウ~ン、鐘庵のようにはいかないがーん・・・。作るところを見ていると、専用の、持ち手つきの丸い金属枠を油に入れて、そこの中にかき揚げのタネを流しているから、タネがゆるくても形が自然に丸くできあがるんですよね。家では普通のおたまですくって、そこから油に流しいれるから、どうしても形を保とうと思うとタネは固め(=つまり粉多め)になり、ふわふわのうす~い衣、というわけにはいかなくなります。シカシキラン、そこまでのかき揚げはまたいつか挑戦するとして(専用の道具がほしい)、これでも十分においしい!塩をつけてもいいし、つゆでもいいし。アツアツご飯にかき揚げをのせて、上からつゆをかけて、かき揚げをほぐしながらご飯とからめたりして・・・ウマ~イ笑える。この桜えびを仕入れてくれて、やまのぶさん、ありがとう!お花

鐘庵は豊田市内に2箇所あるようです。かき揚げはもちろんですが、そば屋さんですからそばもおいしいです。ちょっとお腹が空いたときに気軽に入れる良心的なお店だと思います。行かれたらぜひかき揚げをお試し下さいねハートウィンク

  

Posted by せっせっせ  at 18:16Comments(9)TrackBack(0)街あるき(市内)

2008年10月18日

ツワブキのつぼみ

しばらく気に留めていないうちに、またも大きな変化を発見カメラ。しんしんと冷えていた去年の大晦日に、夫の実家でいただいたツワブキを植えつけました。寒さの中、なんとか根を下ろしたようで、春になり数株のうち1株がとても元気に成長。今日、元気そうな花芽とつぼみを発見しました!!



これはいつ頃咲くどんな花だっけな~?と、父から贈ってもらった植物の本で確認・・・電球。きっと普通より遅がけに咲こうとしているんだろうナ、と思ったら、この本では11月の花に分類されていました。おっと、失礼、ツワブキさんハートウィンク



名古屋名物天むすに添えられているきゃらぶきというお漬物って、この植物から作られるんですね?(名前は似ているけど、別物だと思っていた。)


残りの株は植え付け時とほとんど変わらぬ成長ぶりがーん。地下に生ゴミ堆肥も入れてるんだけど・・・日当たりがいまいちなせいかな?花が無事咲いたら、追記でまたアップします。

  
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Posted by せっせっせ  at 17:25Comments(0)TrackBack(0)草花

2008年10月18日

金華鳥その後

9月15日に吉良屋で購入した2匹の金華鳥が我が家に来てほぼ1か月経ちました。体の色がきれいで、お腹まわりに白いごま模様があるオスをごまちゃん、菜っ葉が大好きなメスをなっちゃんと名づけました。飼い始めて分かったそれぞれの特徴など。



ごまちゃん(オス:写真手前):握りこぶしほどの小さな体に似合わず、メスのなっちゃんにはない、非常にけたたましい声で、しかも決まったパターンで時々さえずる!求愛の鳴き方なのかな?パターンの最終章にケンケンケンケン!と甲高く鳴いた後、白と黒の縞々の尾っぽをしきりに振って自分をアピール。友人はそのけたたましい鳴き方に感動し、目の前で拍手をすると同時に、「コンピュータゲームみたいな鳴き声」と。確かに。ケンケンケンケン!の合間に電子音のようなチッチチッチ音が入るひよこ。それから、吉良屋のご主人も言っていたクークークーと、鳥とは思えないような甘えた鳴き方も時々する。子猫の甘えた「ニャオー」に似た「クー」。最近は、なぜかのように、エサの入れ物に頻繁に入る。食べるためではない。ちょっと間抜けなのでカメラを向けたが、一向に動かずこちらを見るのみ。出るときにエサが散りまくるからやめてほしいのですが~がーん。砂浴びのように感触が気持ちがいいんでしょうか。水浴びもよくします。

なっちゃん(メス:写真奥):ちょっと怖がり。菜っ葉が大好き。小松菜、白菜、レタスなどを見せると、喜んで寄ってくる。手乗りじゃないから人間の手からは食べないかな?と思ったけど、案外2匹ともカゴの外からの手には慣れているのかあまり怖がらない。ごまちゃんが菜っ葉を大きく引きちぎってくちばしの周りにヒラヒラさせていると、決まってなっちゃんはそれを執拗についばむ。まるで、「ア・ナ・タ、ほっぺにご飯がついてるじゃないのハート」みたいな・・・。お昼寝中は、ごまちゃんのオレンジ色の頬の辺りをツンツンツン~してあげて、あまりの2匹仲むつまじさになぜかこちらが照れるがーん


みなさん、そんなこんなで金華鳥はかわいいです~。小鳥を飼う機会がありましたら、ぜひコンピューターゲームの鳴き声が楽しめる金華鳥もチェックしてみて下さいね太陽

  

Posted by せっせっせ  at 14:14Comments(0)TrackBack(0)動物、虫

2008年10月17日

いちじくジャム

コロンとした形のいちじく。近所でも実っている姿をみかけます。姿が見えないうちからフワッ~といちじくの香りが漂ってきて、思わず「あっ、いちじく、どこ?」ときょろきょろしたり笑顔汗。今日は朝の一番仕事でいちじくのジャムを煮詰めました。


材料はいちじく、白ワイン、レモンの輪切り、グラニュー糖、シナモンスティック。皮ごといちじくを4つに切って、他の材料とともにホーロー鍋に入れて、アクとり用にキッチンペーパーをかぶせたら、ひたすらグツグツグツ、コトコトコト煮ると・・・ひよこ


こんな感じにいちじくの皮の色に染まったジャムができます。カラカラに煮詰めてしまうより、少しトロッとした水分が残った状態で火を止めると、冷えてからちょうどいい固さになります。私は形を残した状態でそ~っと煮詰め、瓶に入れるときにスプーンで少し形を崩す程度がお気に入りです。シナモンの香りがとても活きていて、パンにヨーグルトにと、この季節だけの味わいを楽しみますナイフとフォーク



このジャムを思いついたのは、フランス菓子の本に載っていたいちじくのタルト。タルトも作りましたが、以降、秋になるとこのページを開いて材料をチェックし、ジャムを作っています。この本ではポルト酒という洋酒で煮詰めているのですが、近所には置いていないようだし、白ワインで十分代用できます。市販のジャムにはなかなかいちじくはないのでは?参考までに、今回の分量をメモしておきます。

・いちじく 中5個
・グラニュー糖 80 g
・白ワイン 100 cc

今つまんで思ったのですが、常温のいちじく煮は立派な紅茶のお供になりそうです音符。  

Posted by せっせっせ  at 09:58Comments(2)TrackBack(0)菓子

2008年10月13日

よもぎ&きな粉餅

こんな食べ方を知らなかったのって私だけ?と思ってしまうほど簡単でおいしいよもぎ餅の食べ方!!。朝に昼にと食べられる一品ではないかと思います。よもぎ餅なんてめったに買わないやっていう方は一度お試し下さい。


材料はよもぎ餅、きな粉、砂糖(私はきび砂糖を使用)。今回はやまのぶで見つけたよもぎ餅1kg入り。


まず鍋に、餅が十分浸るだけの湯を沸かしたら、食べたいだけのよもぎ餅をお互いに離して並べます。冷蔵庫から出したての餅なら、弱火にかけたまま。室温の餅なら、火は切ってしまい余熱だけでOK。その間に、お皿にきな粉と砂糖(私はきな粉:砂糖=3:1くらい)を出して、両者を均等に混ぜておきます。


鍋の餅をツンツンして、好きな固さまでやわらかくなっていたら、そのまま箸でつかんできな粉のお皿にのせます。水気をどうこうする必要は全くナシ。かえってこの水分がきな粉を十分まぶすのにちょうどいいようです。


そのお皿の上で上下返しながらきな粉をまぶして出来上がり!
きれいに盛り付けたければお皿を変えて下さい。お好みで刻んだくるみやあんなどを添えたらもっと食べ応えのある一品になりそうです。日本茶はもちろん合うと思いますが、コーヒーも合いますよ温泉
  

Posted by せっせっせ  at 14:14Comments(2)TrackBack(0)菓子

2008年10月13日

初めての能

友人の父上がかれこれもう20年以上能をたしなんでいらっしゃって、武田謳楽会主催の秋季大会というのに誘われて名古屋市能楽堂に行ってきました。能の舞台を見るのも、もちろん能楽堂に行くのも初めてでした。友人は「何言ってるか分からないし、話の流れも分からないし、すぐ眠くなって寝ちゃうよがーん」と言っていたのですが、いやいや、そんなことはなく、今まで味わったことのない世界にひきつけられて、感動してしまいました。なんと言うか、日本のいにしえに思いをはせるというか・・・。ありふれた表現ですが、荘厳でカッコイイ!背筋がシャンと伸びてきます。やはり舞台はライブがいいですね!来年もぜひ観に行きたいと思いました。





鼓の音でそうめんを思い浮かべたりにこにこ、京都の庭園に行きたくなったり、いろんな思いが駆け巡りました。あらかじめ簡単にストーリを聞いていると、いっそう楽しめそうです。芸術の秋が堪能できた週末でした。
  

Posted by せっせっせ  at 13:03Comments(2)TrackBack(0)その他

2008年10月13日

スクエア植木鉢

5年くらい前から育てているドラセナ・コンシンネ(バイカラー)。今や90センチほどの高さにまで成長しています。あまりにノッポになって、植木鉢とのバランスが悪くなってきたので、今はやりのスクエア型の植木鉢を陶芸で作ってみました(高さ35cm、19×19cm)。


まずは厚紙で四方の面にあたる台形の型紙を作り、底の面と合わせて計5面を用意したら、粘土に水を混ぜて泥状にしたノリで接合していきます。・・・と書くは簡単なんですが、この接合が難しい!紙でサイコロを作るようにはなかなかいきません。今回もやはり多大に先生に手伝っていただいて出来上がった作品となりました汗
色は黄瀬戸(きぜと)に鈞窯(きんよう)という2種類の釉薬を重ね合わせた色です。他の作品でこの組み合わせだときれいな緑が出ることを知って、狙った色でした。


植木鉢ごと測ってみると、高さ120cmにもなります。少しボサボサして見えるのは、下の方の葉にハリがないから?本当は夏の間に植え替えしたかったんですが、焼き上がりまでに時間がかかってしまい、肌寒くなってからの植え替え・・・。


数年前のドラセナの写真が残っていました。手前のパキラの隣りがそうです。この頃は2株あったんですが、1株は途中でうっかり夫がポキンとやっちゃいましておっとー。それにしても5年の変化が面白い~。
  

Posted by せっせっせ  at 12:09Comments(4)TrackBack(0)とうげい

2008年10月11日

焼餃子に挑戦

ドキンちゃんさんの手作り餃子
の写真に触発されて、長いこと作っていなかった焼餃子に挑戦してみました。夫にも手伝ってもらい、皮にタネを包んでヒダをつけるところまでは楽勝ピース。2人で楽しくあっという間に皮2袋分、40個を包み終わりました。



じゃ、後は頼んだよと任されて、40個のうち最初に10個近くを焼いたんですが、出来は失敗ドクロ。なんとか食べられましたが、皮に火が通り切っておらず、粉っぽさが気になります。どちらかというとキャベツもまだ生のシャキシャキ感が。すかさず夫が「調べてみよっか」とネットでリサーチ。その結果どうやら、蒸し焼きにするときの湯の量が足りなかったのと、途中でフタを開けてしまったことが失敗の原因と判断。2回目は夫にお願いして焼いてもらうと、1回目より格段においしくできました。そして3回目はもう一度私がトライ!湯の量は餃子の高さの1/3~1/2まで入れ、フタをして思い切り強火に爆発。蒸発するまではフタを開けずに待って、蒸発して明らかに聞こえる音が違ってきたら、フタを開けて、ごま油をまわしかけてカリッとさせたら出来上がり。ホラ!



蒸し加減、焼き加減とも成功!最後の最後にして一番おいしくできましたビール。皮が強火で蒸し上がった証拠だと、夫が指摘したのは焼き色のついていない側の皮のちぢれ具合↓。ナルホドー、確かにお店で食べるのもこうなってましたっけ!その家の火加減、フライパンの種類、使う皮によっても加減が違ってきそうなので、これは2度3度と試してベストな焼き方を見つけていくのが一番よさそうですね。



今回使ったのはこの皮。ちょっと厚めなので次回はもう少し薄いタイプので試してみたいです。



ちなみに上の写真の中華皿は台湾で買ったものなんですが、台湾や中国では焼餃子ではなく、水餃子が主流だそうです。主流じゃないんだけど、台湾の焼餃子↓はおいしかった~。タレをつけず、肉のスープの味を堪能する食べ方が気に入りました。



  
タグ :焼餃子

Posted by せっせっせ  at 22:38Comments(8)TrackBack(0)ごはん