2008年11月22日

メロン

陶芸教室では、焼き上がった作品が一箇所にズラリと並べられるので、自分の作品を手にしてオシマイ、ではなくて、他の方のもじっくり拝見して自分の参考にします。そんな折、誰かの作品を見ていたら急にアイデアが浮かびました。「メロンそっくりの器かカップを作ろう!形もメロンぽく半球形にして、色もそっくりにしよう!」と。冬も本番になろうとするこの時期にメロン作りがスタートにっこり


また始まりました、大好きな細かい作業が笑える。球形の表面に、手で細くよじったヒモをつけていきます。現時点ではまだまだメロンの模様が粗すぎますので、次回以降、もう少し増やしますピース。先生も「なかなかいい模様だ」と言って下さいました。久しぶりにアイデアのひらめき電球があったのでうれしいです。何より色をつける時が楽しそう。


陶芸に使う道具。どれも年季が入っています。  

Posted by せっせっせ  at 21:47Comments(0)TrackBack(0)陶芸

2008年11月22日

れんこんハンバーグ

図書館で借りたお気に入りの雑誌Lingkaran(リンカラン)の別冊(3)に載っていたマクロビオティックメニュー、れんこんハンバーグに挑戦してみました。挑戦といっても、れんこん、豆腐、玉ねぎのみじん切り、パン粉、オートミール、小麦粉に塩少々を混ぜてハンバーグ形にして焼くだけなので簡単。これに雑誌ではにんじんのソースをかけていましたが、ソースの作り方は手順が多かったので、なめこと白醤油に片栗粉でとろみをつけた、きのこソースで代用。



ところでマクロビオティックとは、明確にどんな料理のことか知らなかったのですが、この雑誌を読むとマクロビオティックの創始者は桜沢如一(ゆきかず)というお方。日本が発祥だったんだ~びっくり

「マクロビオティックでは、日本古来の食事のように玄米や雑穀などを主食とし、基本的に肉や卵、乳製品は用いない。食べるのは野菜、穀物、豆類などの農産物、海藻類。使う調味料は、塩と醤油と味噌、ゴマペースト。みりんや酒、砂糖も使わない」「都会でめまぐるしく生活している人なら、さっと蒸した野菜や具だくさんの味噌汁、それに玄米、そんな食事がストレスを受け続ける心身をいかに整えてくれることか」

なるほどねパンダ。偶然だけど、昨夜多めに作っておいた鮭のアラ汁もいただいたから、今夜はかなりマクロビオティックな食事だったようです!



それでお味のほうはというと、れんこんハンバーグは、粉類をたっぷり入れるので、すごいボリューム感です。夫は野菜メニューも大好きですが、「ハンバーグというと中身がジューシーなのを想像するからこれはちょっと」と、お気に召さなかった様子。私も次回作るなら、れんこんを増やし、粉類を減らしたいかなという感想です。アラ汁の方は一晩たったら根菜に味がしみ、ぐっとおいしくなりました。やっぱり日本人の平均寿命が長いのは、和食が体にいいからなんでしょうかね。
  

Posted by せっせっせ  at 21:20Comments(0)TrackBack(0)料理

2008年11月22日

買ったことがないもの

結婚してからこのかた数年買ったことがないもので、家事の超必須アイテム2点とは?


ひと~つ飛んでくお金、ビニタイ。乾物、野菜、砂糖、塩、とにかくビニールの袋に入れた物をきゅきゅきゅっとあっと言う間に縛れるから便利。ゴムだと外しずらいし、ネバネバしてしまったり、そのうち切れたりするから。ビニタイってひょっとして、ビニール袋を縛る(tie)からビニタイなんでしょうか!?。これが増えるばかりでなかなか減らないから常にこの入れ物はぎゅうぎゅうです。


ふた~つ飛んでくお金、輪ゴム。上記の理由であまり使いたくないのでたまる一方。シンクの生ゴミ袋を最後にきつ~く縛るときぐらいかな。不思議なことに、どちらも困るほどに増えないんです。適度に消費し、また適度にたまる・・・。

ついでにもう1点、ポリ袋もめったに買いません。パン屋さんでパンを1個1個包んでくれる時のポリ袋をとっておいて、使いかけの野菜を入れたり、おかずを入れた皿ごと袋に入れて、ラップ代わりに使ったり。不衛生にならないよう気をつけて、1回再利用したらポイとすることが多いですが、それでもやはりめったに買わずに済みます。
  

Posted by せっせっせ  at 13:24Comments(0)TrackBack(0)エコ

2008年11月21日

甘い・・・

ミスタードーナツにまつわるエピソードを2つ元気
お昼を食べ損ねた午後、無性に甘い物が食べたくなり、久しぶりにミスタードーナツへ。前回同じ店を訪れたときは、トレーにドーナツをのせて、レジでお勘定というタイミングになって初めて財布を忘れたことに気づき、赤っ恥をかいたのでした。私はとてもよく財布を忘れます。しかも、まさに財布を取り出す場面になるまで忘れたことにも気づかないという、救いようのないレベルで。たとえば、編物教室で糸代を払うタイミングで「あっ汗」、仕事先で初対面の人とお昼を食べに行くときになって「えっ汗」・・・という具合。


さて、私がいつも買うのはハニーチュロ。今回はその他にも敢えてアマアマなのを選んでみました。左側が塩キャラメルショコラ、右はストロベリーホイップフレンチ笑える。ところが、車の助手席に置きながらの帰路、匂いだけで既に胸焼けが・・・。ずっと昔、ミスドのドーナツが今よりもっと、ピンクや水色?で全面カラフルコーティングされていた頃、幼い記憶で、母がやたらと匂いや甘さを嫌っていたのを覚えています。「今はそんなに甘くないし、シンプルなのが多いよ」と、ほんのちょっと前まで母に説明していたけれど・・・がーん。今回、「これのことか」と妙に納得すると同時に、年を重ねた自分がさみしく思われるのでした。結局、ハニーチュロ(こちらはまだまだ守備範囲ピース)とストロベリーを食したところで、ギブアップもうダメ汗。皆さんはどうですか?まだまだアマアマいけますか?
  

Posted by せっせっせ  at 15:45Comments(11)TrackBack(0)菓子

2008年11月18日

カフェ亀ゴージュ

先日のみかん狩りでいただいたみかんと、夫の新潟土産の鮭やらカニやらを積んで実家までドライブする途中、正面に美しい紅葉が飛び込んできたので思わず車を停めました。後で地図で場所を確認したら、地名は三好丘桜。並木道は確かに桜がいっぱいでした。今写真を見て思ったのですが、この道沿いの頭上に高圧電線があるから、ここは民家が建てられない区域なのかな?だとしたら、とてもいい活用法ですね!汗




さて、実家の母とランチに向かったのは、実家から近い距離にある東郷町のカフェ亀ゴージュ。ブーログでも紹介記事が沢山あるようですが、私は今回が初めて。何年か前に紹介されたフリーペーパの記事を大事に持っていて、いつか行きたいと思っていたんですハート。母と私でそれぞれ違うランチメニューを注文し、特に感動のおいしさだったのがクロックムッシュの中に、たまごペーストとハム、玉ねぎ、ホワイトソースがサンドされて、かつ表面にトマトソースとチーズをのせて焼かれたこちら。



卵とホワイトソースの組み合わせがいいです~。いくつもの味が口の中でとろけて、グラタンを食べているみたい。切抜き記事には、内装のほとんどをオーナーとご友人たちで仕上げられ、少しずつ集めた家具や食器で飾られたとあります。店内にいる時には気づかなかったのですが、後で写真を見ていたら、ただ落ち着くだけでなく、何か不思議な感じがしたわけがわかったんです電球。それは・・・




床こそ木ですが、周りの調度品によって、古い家の畳座敷に座っているかのような感覚になったからでした。これはモノが放つメッセージ?・・・。このお店の姉妹店「カフェゴージュ」(オーナー同士が本当に姉妹だそうです)にも以前行きましたが、雰囲気が全く違います。姉妹でそれぞれこんな素敵なお店をされているなんて~目がハート。どちらもコーヒー豆やパン、ケーキの店頭販売がありました。



カフェ亀ゴージュ:愛知郡東郷町北山台2-5-1
TEL: 0561-39-5388
OPEN: 8:30 a.m - 6:00 p.m.

  

Posted by せっせっせ  at 14:18Comments(2)TrackBack(0)カフェ(市外)

2008年11月18日

うれしい焦り

新潟県十日町市や長岡市を仲間と旅した夫が、帰路に長岡市の寺泊(てらどまり)で新鮮な魚介をたくさん仕入れてきてくれました。乾物ではめかぶ、わかめ、昆布、あご(とびうお)、干物ではほっけに鯛、鮮魚ではゆでカニ、甘えび、鮭、しじみ!!。乾物はいいとしても、料理人の私が気がかりなのは、味を損ねないようにうまく料理できるか、あるいは保存する場合、冷凍庫に入りきるかということ。うれしい焦りの中、余すところなく味わえるようメニューを考えています。


ゆでカニと甘えびは夫が帰宅した晩に賞味。スーパーの刺身パックなどでよく見かけるのは頭をとった状態だったのか~最近知りました汗。エビの殻からいい出汁が出るので、頭だけとっておいて、カニの足1~2本とともに鍋で煮ておきます。お味噌汁にするつもりでしたが、予定変更でとりあえず出汁だけとっておき冷蔵庫へ。


次に焦ったのがこの鮭!全長60cmくらいありそうなこの鮭がタイムサービスで500円で売られたというから驚きです。我が家には出刃包丁がないので、普通の包丁で夫に何とか切り分けてもらいました。


身の厚いこと厚いこと。最近使っていなかった、巨大なプラスチックまな板が役立ちました。


照明の色が影響してしまって色がいまいちですが、翌日に甘エビとカニからとった出汁と調味料(ナンプラー、塩、しょうゆ)、生姜の千切りでもち米と米を半々ずつ炊いてみました。そして、店の人がおまけでつけてくれたという、ゆでカニの本体部分をほぐして、ミソや身を炊きたてのご飯の上にのせ、しばらくジャーの中で保温し、後で全体を混ぜた炊き込みご飯を作ってみました。思いつきで作ってみたけど、大成功!カニミソの風味がご飯にからんでまるで釜飯のような風味でした目がハート


鮭の塩焼き、しじみの味噌汁、エビカニご飯でいただきま~す手のひら。鮭はあと何食分かありますが、冷凍できるのでこれでひと安心。魚料理はちょっぴり不慣れで苦手なので、おっかなびっくりの料理です。

  

Posted by せっせっせ  at 00:47Comments(2)TrackBack(0)料理

2008年11月15日

すぐできる一品

何気なくTVを観ていると、めんつゆを使った簡単カレーうどんの作り方がやっていました。ふ~ん、ほんとに簡単だわねと思って、手抜きしたかったので急遽メニューを変更してカレーうどんを作ることに。


豚肉、玉ねぎ、油揚げを少し炒めてから水を足して煮込み、牡蠣醤油とカレー粉、砂糖で味を調えてからうどんを足し、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がり。15分くらいでできて、なかなかおいしかった。冷凍うどんでなくて、本格的なうどんで食べたらもっとおいしかっただろうな。



おまけでこちらも超簡単メニュー、青ネギと桜えびの焼そばです。長尾智子さんの「桜えびとわけぎのビーフン」を参考にアレンジ。ビーフンの代わりに焼そば、塩の代わりにナンプラーを使いました。まず、にんにくの香りを移したごま油で桜えびと青ネギを炒め(桜えびは焦げやすいので火を加減しつつ)、麺を加えて、ナンプラーとシーズニングソース、黒こしょうで味付けます。これも即座にできるのに、美味!ネギ塩タンの好きな方なら、この焼そばも絶対お気に召すと思われますしっしっし。やや多めのごま油で炒めて、ネギに半分くらい火が通ったくらいで麺を投入すると、出来上がり時にネギがしんなりし過ぎません。  

Posted by せっせっせ  at 15:23Comments(2)TrackBack(0)料理

2008年11月15日

へぇ~!

ここ2~3週間、仕事が忙しくてほとんど庭に出られない間にまたいろんな変化が起こっていました。一つは、最近続いた秋晴れのおかげで鉢植えが水切れで枯れかかっていたことがーん。次なる変化はマルバノキの花!!




アメーバみたいな、ちょっとかわった花です。今年5月に植えた斑入りのマルバノキですが、別名のベニマンサクのベニはこの花の色からきているのかな。夏の暑さでほとんどの葉は枯れ落ち、残念ながら今年の秋は紅葉が楽しめないようなのですが、少し前から枝に丸い硬いものがいたるところについていて、「今からまた新芽が出るのか、春までこのままか?しあわせ」なんて真剣に思っていました。無知でのんきな家人をよそに、いつの間にかこんな花を咲かせていたのです。ごめんよ~がーんと謝りたい気持ちになりました。


次なる変化は豊田の和ちゃんさんに苗をいただいた白菜。忙しい間にも結構大きくなっているのを横目で見ていましたが、間近で見ると穴だらけおっとー。こんなに寒くなっているのに誰が穴を?ナメクジか?と葉を1枚1枚観察してみますと、ガーン、無知は恐ろしい。寒くなってもやっぱりいるのね、アナタたちへーん


3種類に棲みつかれていました。ところでムシに食われた葉って普通食べませんよね?そう言っていると、食べられる葉がなくなりそうで一抹の不安が・・・。たくましくムシがかじった葉も食べてみようかしら。


いっぽう、この夏でぐんぐん成長したツワブキはいよいよこんなににぎやかに咲き誇っていました。見ない間にもう花が終わってしまっているかな?と思ったところに、まだまだ!とこんな姿を見せてくれてうれしい限りです。
  

Posted by せっせっせ  at 10:21Comments(2)TrackBack(0)草花

2008年11月12日

1本の大根から

1本の大根を余すところなく3品作ってみましたピース
1. 大根の皮のきんぴら


大根の皮をごま油で炒め、醤油のみで味付け!お好みでとうがらし。これはリンボウこと林望(はやしのぞむ)の本で紹介されていた1品で、それ以来、大根の皮をむいた時は必ずこれを作っています。素朴でおいしくてお酒やご飯のお供に最適ですよ。シャキシャキ感もよいです。

2. そしてメインの大根と豚肉の煮物


理想を言えばもっと煮込んだトロトロが食べたいけれど、時間がないときは十分に味がしみた段階で食べちゃいますナイフとフォーク。味つけは砂糖、醤油、はちみつ(ドキンちゃんさんのアイデアを拝借ウィンク)、八角、にんにくなど。

3. 最後は煮汁で煮卵


翌日、冷え固まって表面に浮いた油を取り除いた後の煮汁に、ねぎやごま油や醤油を足してゆで卵をコトコト、白身においしい色がつくまで煮ます。これを熱いご飯にのせて、煮汁をかけて食べる煮卵ごはん。コレは嫌いな人は少ないと思われますにこにこ。多めに作っておけばお昼ご飯などにも重宝!

皮を捨てずにゴミを減らし、煮汁を捨てずに川の水を汚さない・・・おいしくてエコで満足満足!
  

Posted by せっせっせ  at 19:43Comments(6)TrackBack(0)料理

2008年11月11日

生のりで2品

磯の香りと色がきれいな生のり。お味噌汁に入れたり、醤油と砂糖で佃煮にしてもおいしいけれど、今回は緑のきれいな色をいかすため、磯辺揚げと厚焼き卵に挑戦。100gで98円というお安さもうれしいし、いろんなメニューが浮かんできて楽しい音符


子供の頃の給食で数少ない好きなメニューの一つでした。塩をつけていただきました。磯の香り満点ピース。乾燥の青のり粉より断然おいしいです!


もう1品は厚焼き卵。高校生の頃、毎朝お弁当を作っていた時の必須アイテムが厚焼き卵でした。丸いフライパンの上でも、箸を使いながら四角く卵液を流すのが大の得意ですにっこり。乾燥のりを一緒に巻いて、ぐるぐる模様の切り口にしたり、桜海老を入れたり、いろいろアレンジしていた当時を思い出すなぁしあわせ。他に生のりのおいしい食べ方をご存知の方、ぜひ紹介して下さい。
  

Posted by せっせっせ  at 20:16Comments(4)TrackBack(0)料理

2008年11月10日

みかん狩り

静岡県にある夫の実家にはみかん畑があり、肌寒くなった頃、夫婦それぞれの友達を誘ってバーベキューとみかん狩りに実家を訪れます。今年は総勢7人でおじゃましました。


バーベキューをしている頃はしとしと雨が降っていましたが、ちょうどお腹もいっぱいになってきた頃に運良く雨がやみ、辺りはしっとり、ひんやり、静かな空気が。さぁ、みかん狩り開始です!!


たわわに実った、まだ雨のしずくが残るみかんをチョキンと切っては、籠に入れたり、口に入れたり・・・にっこり。毎年、おいしいと言いながら楽しそうにみかんを摘むみんなの前で、お父さんの顔は誇らしげです。


掘り立ての里芋に、水菜、大根もいただきました。水菜が地面に植わっているのを見て、ちょっぴり感動。


偶然なのか、剪定されたものか、こんもりと球形に咲いた菊の花。落ち着くなぁ。。。


  

Posted by せっせっせ  at 19:58Comments(0)TrackBack(0)待歩き(市外)

2008年11月09日

草木染め体験 第3/5回

前回は縦糸を織り機にセットしたところで終了。私以外のメンバーは、自宅で横糸を通して完成させるところまでが宿題でしたが、出遅れている私は今日から横糸を通す作業を開始しました。忘れないように、各ステップの記録を残します。


「民9」と書かれているのが、横糸用の糸巻き。これにぐるぐるとまずは糸を巻きつけます。もちろん、横糸でどんな柄にしたいかの設計図を描いた後でのスタート。難しいのは、織っていかないとどんな色合い、柄になるのかが想像しにくいことです。あまり悩んでも仕方がないので、ぱぱっと決めてとにかく織り始めるべしげんこつ


まずは15cmほど黄色い糸ばかりを通しました。


次に、グレー、白をそれぞれ4.5cmずつくらい。


アップするとこんなふう。見事に交互に編みこまれています!!。鶴の恩返しみたいに、ツートントン・・・とひたすら織っていきます。半分くらい(約50cm)来たところで今日は時間切れ。次回までに自宅で完成させるのが私の宿題です。


他のメンバーが仕上げた作品。それぞれがデザインした図柄と大きさで、それぞれの作品ができていきます。5回の教室で3種類の作品を作ることが想定されているようで、先生は「限られた時間で、下手でも失敗しても、とにかく作り上げることも大事。てなわけで、はよしーやしっしっし」と皆をせかします。出遅れている私は2作で精一杯になるのか、それとも巻き返しできるか?・・・次回のレポートへ続くにこにこ
  

Posted by せっせっせ  at 18:38Comments(2)TrackBack(0)手作り

2008年11月09日

民芸館の秋

本日は民芸館主催の草木染め教室の3/5回目。お昼休みを利用して敷地内をぷらぷらしてみると、まだ全体には緑が濃いですが、ちらほらと変わり始めている紅葉を先取りできました。春の桜や梅も素晴らしかったですが、紅葉もかなり堪能できそうです。


なんて贅沢な庭園でしょう。週末なのにこんなにひっそりして、もったいない!と思うのと同時に、この静けさがまたいい!空気も澄んでいて、鳥の鳴き声が聞こえて、時々はらはらと葉が舞い落ちて・・・


もみじのトンネルを抜けた先に見える平屋が呈茶室↑。


我が家の10倍くらい咲き誇っているな~(ツワブキ)↑。


口の中にどんぐりが供えて?しっしっしあった獅子↑。


11月22日(土)10:00~14:00は平戸橋紅葉まつりが行われるそうです。その頃までには緑の森がオレンジ色に染まっているのでしょうか。近場でいい紅葉スポットを探している方、民芸館に行かれてみてはいかがでしょう?
  

Posted by せっせっせ  at 18:11Comments(4)TrackBack(0)街歩き(市内)

2008年11月05日

旬の鮭

この頃、鮭が旬ですか?見るからに色つやがよくて肉厚な鮭の切り身を市民市場で調達。普通の切り身の4切れ分ぐらいあるような、北海道産の切り身が1枚たったの322円ですよ、奥様しっしっし。肉厚の鮭をそのまま堪能できるように、シンプルにムニエルにしていただきました。


岩塩、黒こしょう、乾燥ローズマリー、小麦粉をまぶしたら、バターとオリーブオイルで両面をじゅうじゅう焼いて、切り身ごとお皿にドン!!。ローズマリーと塩って名コンビですね。表面はカリッと、中はホワッとジューシー。うまうまですにこにこ


どちらが主菜でどちらが副菜か分かりませんが、もう1品は前夜のけんちん汁にうどんを入れていただきました。根菜は体を温める効果がありますよねハートウィンク。今年は風邪をひかずに冬を乗り切れるかなー?
  

Posted by せっせっせ  at 18:40Comments(3)TrackBack(0)料理

2008年11月02日

中津川ぶらり

すや本店の後は、2年前に偶然ナビで見つけたそば屋「すぎむら」へ。メニューには「信州八ヶ岳産を石臼で挽いた店主こだわりの十割蕎麦」とあります。店内は木作りであったかい雰囲気。前に来たときは薪ストーブが焚かれていて、その周りにたっぷりお肉をつけた幸せそうなネコが5~6匹も寝そべっていて、実に平和な光景でした。



まず最初にこんなうれしいお通しつきにこにこ



この季節限定のきのこそばと、通年の鴨南蛮そばをいただきました。




そして、またすや本店の近くまで戻って、和な雰囲気のお店「なが屋」で和パフェと、水出しコーヒーをいただきました。和パフェの「和」は、炙った生麩と、トッピングの小粒あられ。メインを占めていたバニラ&抹茶アイスの代わりに、白玉とかきな粉とか黒蜜の方が好みだったかな。店内に水出しコーヒーが抽出されるのを見ることができて、1秒に1滴ずつくらいゆっくりと落ちていました。




最後に土岐のアウトレットへ。長らく探していた夫の冬用のカジュアル服をやっとここで新調できましたにっこり。東海環状道路のおかげで、昼少し前に豊田を出て、すや→すぎむら→なが屋→アウトレットのルートでも夜7時には再び豊田に戻ってこれるから、なかなかよいドライブコースです車


  

Posted by せっせっせ  at 20:02Comments(3)TrackBack(0)待歩き(市外)

2008年11月02日

すや本店

2年前にも秋晴れの日を選んで中津川のすや本店まで栗きんとんを買いに行きました。秋晴れの日にドライブしたくなったら栗きんとん!近場では松坂屋豊田店にも置いてあるみたいだけど・・・



本店ではお茶をいただくことはできないのですが、腰かけられる椅子や座敷があるため、座敷に座って栗きんとんを一ついただきました。



小さな栗きんとんに栗が何個分詰まっているんでしょう!空腹に染みわたる栗の甘みと香り・・・。ハァ~目がハートとため息がもれます。本店の建物はHPによると「中津川でも、一、二の旧家として知られる家」だそうで、遠くから和菓子を買いに来て、店の外観と店内の雰囲気に包まれると、なんとも落ち着きます。店内のどこを見渡してもチリ一つ落ちていなそうな、いかにも毎日履き清められているような感じがします。



これは座敷から天井を見上げながら撮った一枚。大きな大きな行灯です。昔の家にも天窓ってあったのでしょうか?




入口には新聞受けでしょうか?この「す」の味わいが私のツボにはまりすぎ・・・。



空は高く明るく、湯気みたいに薄いちぎれ雲が流れていました。
  

Posted by せっせっせ  at 19:07Comments(4)TrackBack(0)待歩き(市外)

2008年11月02日

苔玉その後

8月中旬に作った苔玉がずいぶん成長しています。とりわけウォーターマッシュルームとピレアが調子よく伸び、剪定が必要になってきましたキノコ。作ったばかりの頃はこんな感じでした。



それが3か月後にはこうなりました逃げろー。すごい成長っぷりじゃないです?皿に水を欠かさずやっているだけなのに!



ちなみにウォーターマッシュルームは豊田の和ちゃんさんから、土でも水でも両方育つとお聞きしたのと、本山の雑貨屋isoléeでも鉢植えで上手に茂らせてあったので、さっそく私もやってみましたら、やはり土に植えてもうまくいっています。



ピレアは明るい日陰がちょうどよく、ウォーターマッシュルームは強い日射もOKなので、冬の窓辺に置くとどちらにとってもうれしい環境のようです四ツ葉のクローバー
  
タグ :苔玉

Posted by せっせっせ  at 14:52Comments(2)TrackBack(0)草花

2008年11月02日

オキザリス発芽

我が家には夫の実家からいただいてきた植物がたくさんあります。名前が分からずにいただいてくることもあり、その後調べるのも楽しみの一つになっています。オキザリスという冬に可憐な花の咲く植物もその一つ。涼しくなってきた頃、春から放置して忘れかけていた植木鉢をひっくり返し、球根を取り出して水をやり、あたたかい窓辺に置いておくと・・・ふたば


出ました、出ました、今年も無事発芽してくれました~にっこり。土を下から勢いよく押し上げて、あっという間に鉢が緑でいっぱいになります。そして、つぼみは赤いふちの白い傘をクルクルととじたようなかわいい外見をしています。日がいっぱい当たらないと勢いよく花が開かないので、冬のひだまりでこの花が咲くのを見ると、とてもうれしくなります。


去年の写真です。夫の実家でいただいてきた時は、鉢の一面にこの白い花が咲いていたんですが、私の手に渡ってからは一面に・・とはいきません。愛情だけではだめですね~やっぱり水滴
  

Posted by せっせっせ  at 14:13Comments(2)TrackBack(0)草花

2008年10月28日

草木染め体験 第2/5回

少し前、大学で織物を作ったという人の話を聞いてから、どうやって織物ができていくのか自分も体験してみたい!という思いがあって、今回豊田市民芸館で行われた草木染め教室に参加してみました。


1回約4時間×5回の内容で、1回目は欠席してしまったのですが、どうやら鍋でぐつぐつ玉ねぎの皮を煮詰め、木綿の糸を染めるという作業をしたようです。私の分は先生が染めて下さったとかで糸を渡されました。その色の私好みなことといったら目がハート


手前が木綿の白、左奥がゼラニウム、右奥が玉ねぎの皮で染め上げた色ということです。それで、早速先生から申し付けられた課題「何を作りたいか、デザインと色を決めてちょうだい」。ちょっと考えた末、「40×100cmくらいのタペストリ(壁かけ)を、3色をこんな感じに散りばめて作ります」と簡単なイラストを先生にお見せすると、「これじゃあ、どの糸が何本必要か分からないからもっと詳細に決めなくちゃぁ」と。えっ。これ以上詳細ってことは、まさか・・・「先生、一本一本色を決めて絵にするってことですか?」「そうです」「ふぇ~汗」また自らマメな世界に飛び込んでしまったのだなと苦笑い笑える


書きましたよ!10、20、30、40、50・・・の目盛が縦糸の本数を示していて、色がない所は白糸、オレンジが玉ねぎの糸、茶色がゼラニウムの糸です。これを200本分決めましたがーん。こ、こまかいっ。


見にくいんですが、1~6の順に同じ色の糸を2本1セットで巻きつけていって、最後に赤で示した位置(白字のCの位置)にはさみを入れると、1~3で160cm、4~6で160cmの距離があるため、1~6の順に1回巻くと160cmの糸が4本とれることになります。上のイラストで、白糸が何本、玉ねぎ色の糸が何本・・・と数字が出たら、それを4で割った数字の回数だけ、この糸巻き作業を行うことになるのです。先生の早口の説明でこれを即座に理解するのは大変でしたが、巻き終わるまでにはなんとか意味が分かりました。100cmの長さのタペストリを作るのに、160cmぐらいは必要とのことでした(=捨て糸が生じるから)。


3色を巻いたらこんな感じになります。


次なる仰天作業。またまた見にくいですが、黄色で囲った穴→赤で記した隙間の順で、向こうから手前に糸が出ているのが分かるでしょうか?特殊な道具を使って、合計200本の3色の糸を自分のデザインした順序で手前に引っ張り出すんです!2時間ぐらいはかかりました汗


引っ張り出した後の状態を見ていただくと分かっていただきやすいかも。200本の糸を1本1本、決めた色の順序で、人の手で引っ張り出したのですピース。この織り機では200本が限度でした。


引っ張り出した糸端をいくつかの束に分けてまとめ、ちょっとした過程を経てこのようにまとめあがりました。ここで2回目は時間切れ。他の方はなんとこの織り機を自宅に持ち帰り、いくらか織ってくるのが宿題でしたが、私は織るところまで進んでいないので次回に持ち越し。

昔は、繭を育てて、糸をつむいで、草木を採取して、その草木で糸を煮詰めて、織り機に糸をセットして、カッシャンカッシャン織っていたのですね?!現代の、石油から作った糸で機械が大量に編むのの、いったい何倍の時間がかかることなのか・・・。残りの3回もそんなことを痛感しながらあたふたと作業することになりそうです。タペストリが無事できますように!
  

Posted by せっせっせ  at 22:17Comments(2)TrackBack(0)手作り

2008年10月28日

ウズラバタンポポ

ウズラバタンポポというタンポポをご存知ですか?文字通り葉にウズラのような模様があるタンポポです。セイヨウタンポポとはかなり茎の太さや伸び方が違うんです。花が咲かない時期だから観察するのを忘れがちですが、久しぶりに見ると随分葉の数が増えてきています。


このウズラバタンポポのまわりに不思議な光景を発見しました。明らかに葉の形はよく見る雑草だけど、葉の色とウズラ模様だけタンポポそっくり。雑種ができちゃったのかな??そのうちウズラ模様のクローバーが現れるかも?そんな素朴な変化に関心する私です。


  

Posted by せっせっせ  at 18:45Comments(3)TrackBack(0)草花